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Googleのパスワードでの不正ログイン?

真相は闇ですが…

ブロック


これまでにも何度か、Googleから

「不正なログインがあったので」ブロックしました。パスワードの変更をして下さい。

というようなメールが届くことがありました。その案内自体が怪しいのですが、どうも本物の通知らしいので、不安になり、パスワードの変更に取り組みました。

いろんな端末を使って作業する事が多いので、それぞれのパスワードを全て変更する作業は大変なのですが、やはり何かあってからでは遅いので、所有しているあらゆる端末やメールソフトの設定を全て変更しました。タブレットやスマフォなど常時使っているモノが多いので結構大変でした。(そういえば、ノートPCの設定はまだでした。)

息子らに相談したところ、「重大な・・・」というような言葉で偽サイトに誘導し、パスワードを抜き取ったりするケースもあるとのこと。ただ、とりあえず、この件に関しては問題ないようです。

大体、簡単に類推できたり使い回したりしていないパスワードを設定しているのに、「何者かが不正ログインしようとした」という点がとても気になります。まだまだ不安はつきません。とりあえず、同様の通知が来た時には、その点、格別に用心することにしたいと思っています。

ぼちぼち綴っていきます。

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裾野市までの二人旅 2018 19

勇気ある休憩

勇気ある撤退
http://appletown.jugem.jp/?eid=65より借用

名古屋、大阪を越え、岡山を通過し、広島あたりまでは、結構元気に運転を続けることができました。しかし、裾野市を出発してから約13時間が経過し、当然ではありますが、突然睡魔が襲ってきました

そこで、頭にうかんだのは、「勇気ある撤退」という言葉。

ここまで来て、居眠り運転で事故ったら元も子もないし、眠い眠いと苦しみながらの運転は精神衛生上も良くないということで、数時間の仮眠を決行しました。

もともと、この旅行の車に「給電くん」を選んだのは、そういう時に備えての事。「時間節約のため、一方が運転中に片方が車の後部で寝ることにして交代して運転しよう」という方法も一時は考えたのですが、安全のため、走行中の車の後部で寝ることは道路交通法上は「シートベルトの装着」という意味で違反になるらしいです…。これは大切なことですね。

というわけで、山口県内に入り、下松SAにたどり着いたところで、2人そろって後部のスペースに移動して仮眠することにしました。

「(私の)いびきで熟睡できなかった」と息子はこぼしていましたが、私はホント数秒以内に寝落ちし、1時間半程度ぐっすり眠ることができました。

この『勇気ある休憩』はくるま旅では必須です。いくら次の予定が迫っていても、無理をしてヒヤリ運転にならぬよう、心がけています。

ぼちぼち綴っていきます。

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事件です! 2

あっぱれ「玉砂利」


二男と昨日の事件について話す機会があったので、詳細を確認しました。そこで、実家の庭にじいちゃんが敷いていた「玉砂利」が良い仕事をしたことが分かりました。

何かライトのようなものが光ったような気がしたので、「雷かな?」と続くゴロゴロとした音を気にしていたところ、庭の玉砂利の音が聞こえ、外の外灯の光でぼんやりと人影が見えたということらしいです。

冷静な「誰だ!」というような声かけではなかったようですが、驚きのあまりに出た声に反応して、不法侵入者はすぐに退散した模様。ここで、賢明に110番通報するのが正しい対処のようですが、そこのところは、私の方へ先に電話して、あわてるあまり事情も説明せず、「すぐに来て!」という感じだったようです。

警察の方の指導では、「まず、家じゅうの施錠を確認し、侵入者がいないことを確認した上で、家の中から110番通報して欲しい。」とのことでした。間違っても追っかけたりしてはいけないですよね。単独犯でなく複数犯だったり、逆上して反撃されては困りますから…。私たちも事情を知らずに無防備で家に近づいたわけですが、考えてみると、庭にまだ侵入者が潜伏していたのだとしたら、それも恐ろしいことだなと思いました。

ビビりの息子は、今後侵入者があった時のために、反撃する武器として、今夜は金属バットを持ち帰ることにしたようです。しかしながら、もし家の中で出くわしたら、トイレなどにスマホをもって逃げ込むとか、逃げる方が安全かとは思いますね。

いずれにしても、空き巣事件なんてことが身近に起こりうるとは、思いがけないことでした。「侵入しても盗むものなんてないネ!」とは言うものの、息子は「MacBookProが盗まれたら困る…」などといろいろ想定しているようでした。

ぼちぼち綴っていきます。

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事件です! 1

真夜中の出来事

パトカー

昨夜のことです。深夜の2時に二男から電話がかかってきました。じいちゃんが入院し、かみさんがそれに付き添っているので、数百メートル離れたかみさんの実家に独りで住んでいるのです。

長男に起こされて電話に出たのですが、二男の様子がおかしく息が荒いのです。

「今どこにいる?…とにかくすぐにこちらに来てほしい。」

とのこと。直前まで熟睡していたので、息子が病院にいると勘違いして、「ああ、じいちゃんの容体が急変したんだ。」と思い、うっかり長男を連れて病院に向かうところでした。

長男から、「下の家にいるんじゃねぇの?」と勘違いを指摘され、次には、電話の様子から、二男本人が急に具合を悪くして電話をかけてきたのかと心配しました。

とにかく、かけつけて話を聞くと、

寝ようと電気を消してうとうとしていたら、庭の方でフラッシュライトのようなものが点いて、人影が動く気配があった。

というのです。

空き巣

夜間の留守宅をねらった空き巣だったのでしょうか? その物音にビビって、電話をかけてきたらしいのですが、考えてみれば恐ろしいことですよね。普通なら、すぐに110番通報するところですが、「私が夜中に突然用事を思い立って訪問してきたのかもしれない。」と通報をためらったようです。前日に刈込ばさみを借りたいなんて話をしたものですから…。幸い息子の声にその場を立ち去ったようで、被害はなかったのですが。

その後、こちらの家に一緒に帰ってから警察署に通報した所、深夜にもかかわらず、刑事らしき方が2名と交番のパトカーが2台ほど、実家まで事情聴取と様子を見に来てくださいました。

息子によると、「きちんと施錠されていれば、無理に侵入してくるケースは少ないので心配ない。」ということ。そして、「すぐに110番すること。」と注意されたようです。そうすれば、近所のパトロールにより、不審者を見つけられたかもしれないということでした。

でも留守宅と考え、ガラスでも割って侵入してきたら怖いですよね。ちなみに、車の音はしなかったということですから、そういう仕事をする人は、それなりの準備をして仕事にあたっているのだなと感心さえしてしまいました。

それにしても、たまたま「5のつく日の来来亭ツアー」により、前の夜はお酒を飲んでいなかったからよかったのですが、こんなこともありますので、やはり飲酒は自重するべきだと反省した次第です。

ぼちぼち綴っていきます。

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W杯の夜、異次元空間に居た…

情報過多のご時世、見事にビデオで結果を知る!

Wcup

差し込み記事にて失礼します。タイトルを見て「何のこと?」という感じかと思います。…一昨日の決勝トーナメント進出を決めた試合の行方についての話であります。

実はその時、仕事がらみでテレビなどを自由に見ることができない状況にありました。まさに異次元空間の中に存在していたのです。

もちろん、自宅のビデオで試合中継の録画はセットしていたのですが、

「どうしても結果を知らない状態でそれが観たい」

と考えていました。少しだけ周囲には「僕にW杯の話はせんといて!」とその気持ちを伝えていたので、私に直接その話をする人はいなかったのですが、なにせこの情報過多の世の中、こちらが受け取ろうとしなくても否が応でもその情報が届いてきたりします。例えばスマホのニュースの通知だとか、車載テレビのちょっとした番組の記事の中とか…。

しかしながら、一昨日のこの情報に関しては完全にシャットアウトすることができたのです。あやうく、仕事を早退しての帰路の車中で「昨夜の熱戦は…」なんてMCの声が聞こえたので、あわててナビ画面を切り替えるという対応はしましたが。

ビデオを観た結果、多くを語れないような試合展開であったことが分かり、納得しました。

特にサッカーファンというわけではありませんが、よりによってこんな状況に置かれることもあるということ。珍しい体験をしたのでした。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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