県内自生地観賞ツアー part1 その10

汗を流す温泉まで、プランしました。

錦パレス3

疲れた身体を癒すための温泉は、もちろん計画していました。
今回の予定は、車中泊した「むいかいち温泉」だったのですが、山道を避けてICに向かう道沿いに「(そうづきょう)温泉」の看板を見つけ、そこに立ち寄ることにしました。利用した「錦パレス」は、「憩いの家」と同じ源泉のようですが、「憩いの家」は、源泉掛け流しだが、「錦パレス」は加温塩素消毒してあるとの事だったので少し残念でした。

錦パレス1 錦パレス2

ま、しかし筋肉がパンパンで、肩の痛みもハンパない状態でしたし、何より男湯の方は貸切でした。ゆっくり手足を伸ばして疲れを癒すことができました。

あ、そうそう期待外れついでに…残念ながら、マッサージ機は料金100円の少し旧タイプのモノだったので、筋肉痛を十分に回復させることができませんでした。ま、仕方ないですね。

さて、明日から2日間がんばって働けば、本格的GWへ突入です。
次の楽しみに向かって、帰宅まで2時間半、睡魔と闘いながら、渋滞なしの高速を走らせたのでした。

4/29(水)昭和の日 寂地山のカタクリ自生地観賞ツアー 終了。

ぼちぼち綴っていきます。

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県内自生地観賞ツアー part1 その9

肩の痛みの原因

キャプチャーカメラクリップ3

登りの段階で、肩の痛み…特に左肩の痛みを感じていた私です。「余計な荷物をいろいろ持ってきたからなぁ」と反省したのですが、この肩の痛み、ザックの重さが原因ではないことに気づきました。

原因は、持参したコンデシCANON G7Xだったのです。登山中のシャッターチャンスを逃さないために購入した、キャプチャー カメラ クリップに取り付けて左のショルダーベルトに固定していたのですが、考えてみると、左肩には直接的にこのカメラの重さがかかっていたのです。
キャプチャーカメラクリップ1 キャプチャーカメラクリップ2 (前回登山の時の写真です。)

なんとも間抜けな気づきでお恥ずかしいですが、本当に「なんで左肩だけ痛いのかな?歩行の姿勢が悪いからかな?」と本気で勘違いしていたのでした。
寂地山下山モナ王 寂地山下山記念バッジ 登頂記念バッジ


下山後、売店で「モナ王」を1つ買ってかみさんとシェア。歳取ると、1個は多すぎるんですよね。冷たさが疲れを癒してくれました。また、登山記念のピンバッジも売っていましたのでゲット。初登山の九重中岳以来です。


木馬トンネル2 木馬トンネル1 木馬トンネル3
   

ザックの中にいつも常備している余計な?持参物の中で、今回は「木場トンネル」を歩くときに「LEDヘッドライト」が役立ちましたし、地図を入れてすぐに取り出せるようにした「マップケース」「コンパス」も今回はルート確認と歩行時間の算出に活躍しました。雨に降られなかったので、雨関係のグッズは使わなかったわけですが、そこは、変わりやすい山の天気。いくら晴天の山行でも外せないアイテムです。「備えあれば憂いなし」の言葉を信じて、少しくらい重くても必要な装備は欠かさないことにしたいと思います。(でも絶対に降らないって時もあるんだけどネ)

ぼちぼち綴っていきます。

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県内自生地観賞ツアー part1 その8

下山…ひたすら○○との闘い

寂地山下山1

登りの方は、上りだけでなく下りもあり、平坦な道もあったので、時間もかかって大変だったのですが、
下山の道は、下り中心でした。しかも、一気に下る感じで、そこは結構大変だったのですが、麓からの林道の終点に接続した後は、急勾配もなく、長い道をひたすら下っていったのでした。

寂地山下山2 寂地山下山3 寂地山下山4
寂地山下山6 寂地山下山5 寂地山下山トイレ

しかし、出発からなんと8時間以上もトイレに行かずに山歩きを続けていたわけですから、最終段階では、かなり厳しいことになっていました。特にかみさんが大変だったので、私は時計の高度計をにらみ、「あと100メートル分下ったら、出発地点なのでがんばって」と励ましながらの下山でした。地図で距離を算定しての歩行時間の概算も役立ち、なんとか我慢の限界ギリギリで、上り口にあるキャンプ場のトイレに辿り着く事ができ、ホットした次第です。

ひと気のない道ならば、ちょっとわき道に入って・・・なんてこともあるでしょうけれど、次々下山者も居り、また切り開いて作られた林道を歩いての下山でしたので、わき道もなく。本当に大変な闘いだったのです。



いやはや、「携帯トイレ」を持参していても使えなかったかなぁ。でも次回は、持参を検討したいと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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県内自生地観賞ツアー part1 その7

山頂での昼食。至福のひととき

寂地山山頂3

結局寂地山の山頂までは、午前中いっぱい約5時間半歩き詰めということでした。いやはや、足の疲れもさることながら、肩の痛みが結構限界にきていました。とにかく早くザックを下ろしたい、靴を脱いで足を開放されたいというのが本音でした。

寂地山山頂2 寂地山山頂1 寂地山山頂6 
                                      (誤差27メートル・・・まずまずデス)

しかしながら山頂はお昼時と言うこともあって大盛況。仕方なく、わき道沿いにカタクリを避けながら腰を下ろして持参したおにぎりを食べました。途中で薄々気づいてはいたのですが、なんと、カップスープをザックに入れてくるのを忘れていました。湯沸しのセットとして、水もボトルに1リットルも持ってきていたのに意味のないことになってしまいました。ていうか、正直言うと、人が多過ぎて湯沸しなんてできる感じではなかったというのが本音です。なので、食後のコーヒーも飲まないことにしました。(水分取らなかったのは別に理由があるにはあるのですが…)湯沸し用の水は、大地にしっかり振りまいて下山したのでした。

寂地山山頂4  寂地山山頂5

また、山頂には、国体の炬火(きょか)採火記念の碑が2つありました。採火をきっかけに登山道が整備されたのだとか。過去に2度この山口県で国体が開かれたのですが、先の66回大会は、盛大に行われましたので確かに記憶がありました。18回大会は・・・生まれてたけど記憶にあるわけがありませんな。

ぼちぼち綴っていきます。

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県内自生地観賞ツアー part1 その6

思わず息を呑む美しい光景 2
カタクリの花5

右谷山の山頂で出会ったおじさんに
「白いカタクリ見つけました?」
と聞かれ、「ああ、ぜひ、白いカタクリを見つけたい」という希望をもっていた事を思い出しました。
「ここを少し下って平らになったところの右側に1輪だけ咲いていましたよ。」
と証拠の写真まで見せていただき、なんとありがたいこと。

自分は注意深く歩いていたのにみつけられませんでしたが、運良くかみさんが見つけてくれました。その写真が冒頭の1枚です。

その後、折り返して、本命の「寂地山」までの縦走路には、見事な自生カタクリの群生場所がいくつもありました。
カタクリの花4 カタクリの花2 カタクリの花1
登山者写真撮影 カタクリの花6 カタクリの花7

登山者の方も道に這いつくばってその可憐で美しい姿をカメラに納めていました。
そして、その途中でもまた1輪の白いカタクリを発見。一度の登山で2度も白いカタクリに出会うことができるなんてとてもラッキーだったのでした。

カタクリの花3

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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