4日目:長者原ビジターセンターと帰路

「タデ原湿原」を散策

タデ原湿原5

宿を後にした私たちは、長者原ビジターセンターに立ち寄りました。くじゅう登山の際には、こちらよりも牧ノ戸の登山口から登る事が多いので、実はこちらに立ち寄るのは初めてです。

長者原ビジターセンター2 長者原ビジターセンター1 タデ原湿原1

くじゅう周辺の情報等が展示されており、シアターでの紹介も見せていただくことができました。

タデ原湿原2 タデ原湿原3 タデ原湿原6

ビジターセンターの裏には、「タデ原湿原」が広がっており、軽装でも散策できることが分かりましたので、短時間の周遊コースで「タデ原湿原」を散策して心地よい自然をしばし楽しみました。



今回は台風に振り回された旅でしたが、実は地元下関市もこの台風が直撃し、結構な被害を受けたとのこと。

帰宅時、旅行の余韻を感じつつ、「家は無事だろうか」と心配になりました。幸い大きな被害もなく、大丈夫だったのですが帰宅後は雨の中撤収したテントやキャンプグッズの片づけにとても苦労したのでした。

ぼちぼち綴っていきます。

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4日目:寒の地獄旅館にて 4

朝食も最高。満足な旅の宿

寒の地獄旅館朝食1

ゆっくりと疲れをとり、目覚めた翌朝は。一番風呂です。(一昨日の写真はその時のもの…貸切だったのです)
朝風呂で、冷泉との交互浴に少しだけ挑戦したのですが、やはりあの冷たさに長時間つかるのは無理でした。昨日は、他の方やかみさんがいたから頑張ったということなのかもしれませんネ。

寒の地獄旅館朝食2 寒の地獄旅館朝食3 寒の地獄旅館朝食4

朝食も昨夜と同じ会場でした。写真のとおり、コレも十分すぎる内容の朝食でした。

あいにくの天候での宿泊でしたが、昨日の台風の影響も徐々に薄れてきました。
後々の予定は入れていませんでしたので、チェックアウトの時刻ギリギリまで旅の宿でゆったり過ごすことにしました。

寒の地獄旅館館内1 寒の地獄旅館館内2 寒の地獄旅館館内3
寒の地獄旅館館内5 寒の地獄旅館館内9 寒の地獄旅館館内8
寒の地獄旅館部屋1 寒の地獄旅館部屋4 寒の地獄旅館部屋3

部屋にトイレのない客室でしたが、我々にとっては問題なし。一部屋一部屋につけられた山の植物の名前が趣を感じさせ、館内のいたるところの装飾も趣があってよかったです。

寒の地獄旅館夕食時 寒の地獄旅館朝食5 寒の地獄旅館館内7

「食事会場の生花も夕食時と朝食時が違っていた」とかみさんが気づきました。写真で確認し、細やかな気配りに感心した次第です。

ぼちぼち綴っていきます。

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3日目:寒の地獄旅館にて 3

豪華夕食に日本酒の飲み比べセット

寒の地獄旅館夕食7

こちらの宿泊は、ポンパレのチケットによるもの。実は、『日本酒の飲み比べセット』が特典として一人に1つずつついているのでした。石焼きのステーキ等とても食べきれない程の料理に日本酒もついており、大満足です。実は、かみさんの分の日本酒も私が飲むことになるのでは…と期待していたのですが、当てが外れました。前回の奈良旅行以来、今まで日本酒なんて飲むことなかったかみさんも日本酒の飲み比べに興味を示しまして…しかし、一緒に楽しむことができ、十分満足できる食事内容でした。

お品書きと一緒に撮影した料理写真を紹介します。(下手くそですみません。)

寒の地獄旅館夕食1

寒の地獄旅館夕食18 寒の地獄旅館夕食16 寒の地獄旅館夕食15
寒の地獄旅館夕食14 寒の地獄旅館夕食13 寒の地獄旅館夕食12
寒の地獄旅館夕食11 寒の地獄旅館夕食10 寒の地獄旅館夕食9
寒の地獄旅館夕食8 寒の地獄旅館夕食6 寒の地獄旅館夕食5
寒の地獄旅館夕食4> 寒の地獄旅館夕食2 寒の地獄旅館夕食19
ぼちぼち綴っていきます。

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3日目:寒の地獄旅館にて 2

寒の地獄の冷泉、初体験

寒の地獄旅館14

『寒の地獄』という名の由来である、本格的冷泉は、昨日紹介したお風呂とは別の場所にあります。

こちらは、男女混浴で水着着用必須の冷泉エリアです。地獄のような石がごろごろした浴槽(いえ、別に地獄を見たことはないので単なるイメージですが…)に湧き出る冷泉が注がれているのですが、その温度はなんと13度。こちらの冷泉は夏季限定で入ることが許されているとのことです。気温の低い時期には、まず無理でしょう。

冷えた身体を乾かして温めるボイラー室がそばにあり、そこでしっかり身体を温めて、また冷泉につかるということを何度か重ねることで冷泉の効用が得られるのだとか。(残念ながら写真はありません。いくら水着着用とはいえ、写真撮影は憚られました。)
かみさんとおそるおそるその冷泉につかることにチャレンジしましたが、なんともいえませんでしたね。まさに『修行』と言った感じ。腰までつかるのに随分勇気がいりました。そこから首までつかるのは、さらに根性が…。しかし、冷泉につかってしまえば、もちろん身体は完全に冷え切ってしまうのですけれど、数十分は我慢してつかっていることができるほどにはなりました。

寒の地獄旅館24
(食事の際の箸袋の裏にあった替え歌です。浴場にもありました。)

せっかくのありがたい初体験の冷泉ですから、修行と思ってがんばったのでした。話の種としては中々のものだったと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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3日目:寒の地獄旅館にて 1

寒の地獄温泉。早めのチェックイン

寒の地獄旅館4

昼食でおなかも満足し、もう少し時間が有りましたが、雨も止みませんし、早めにチェックインさせていただこうと、本日の宿泊予定地である『寒の地獄旅館』に着きました。

寒の地獄旅館1 寒の地獄旅館3 寒の地獄旅館2

少し待ちましたが、お部屋にも早めに通していただき、温泉にしっかりつかることができました。しかも貸切です。ただ、男湯の方は温度調節がうまくいっておらず、とても熱い風呂に我慢大会の熱湯風呂のように入浴することとなったのでした。
(後で分かったことです。2度目に行った時、係の方が「すみません、今水を入れて温度を下げてます…」と)

寒の地獄旅館8 寒の地獄旅館7 寒の地獄旅館6
寒の地獄旅館9 寒の地獄旅館10 寒の地獄旅館11 

こちらの内風呂には、普通の温かい風呂と冷泉の浴槽があり、交互に入浴することで新陳代謝を促すという冷泉入浴の効果がうたってあります。冷泉には「すこしぬるめの冷泉」と説明があり、後で紹介する冷泉に比べれば、温度が高めなのですが、それでも十分震え上がるほどの低温です。ただ、これは、熱湯風呂とのギャップによるものだったのかもしれません。徐々に慣れて交互浴も何度か体験することができました。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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