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車中泊用まくら

※納車からの6ヶ月間の『モノ語り』に戻りたいと思います。

車中泊用まくら



こちらも納車前に入手していた品物です。

本来なら、いつも使っている枕が理想なんでしょうけれど、シュラフも結構場所取るし、そこは、コンパクトで機能的に限るというわけです。

キャンピングカーショーなどで、同じ構造の車中泊用のマットのデモを見ていましたので、自分的にはこれ一択だったのですが、後で調べるとコールマンとかいろんなところからも同じようなのが出ていました。ま、2個セットだったしとか言い聞かせて、自分を納得させています。

『給電くん』自慢の標準装備の収納棚にピッタリしまっています。

ぼちぼち綴っていきます。

『八女市車中泊ツアー』2日目 その2

☆ 今回のキャンプでは、大きなトラブルが2件。

キャンパーなら当たり前のことですが「食材を外にそのまま放置して寝てはいけない」ということ。

寝る前に、テントルーム内にて、ああ、「明日の朝食のパンだな」と買ったパンが袋に見えたものをそのままにして寝ました。

朝、そのパンが1口かじった状態で、いすの下に落ちているのを発見。
「あれあれ、朝から朝食が待てないで、いやし食いかよ・・・」
と思っていて、家族に問いただすと、「私たちじゃない!!」の返事。
なんとそれは、野生動物の仕業だったのです。

零下になるような極寒の状況でも野生動物は活動するんですね。
(あまりも驚いたので残念ながら証拠の写真はありません)

もう1件のアクシデントですが、これは、私が間抜けというだけのことです。

『給電くん』のリアハッチを閉めるときのことです。なぜか、それを自分の頭に振り下ろしてしまったのでした。

帽子をかぶっていたから少し、衝撃が軽減されましたが、かなりの激痛にキャンプ場に絶叫が響いたことは間違いありません。後で確認すると大きなたんこぶとともに出血の跡が・・・

「あーあ、これだから酔っ払いは・・・」と家族は呆れていましたが、けっして酔っていたからではなく、こういうことはこれまでにも何度かあったのです。別の車でも何度かありました。

しかしながら注意力が散漫になっていたことは認めます。
みなさん、気を付けましょうね。(というかそんな失敗 キイタコトカ ゙ナイ と・・・)



それから、紹介を忘れていましたが、今回のキャンプ場ですが、トイレは男女ともに温水洗浄付き暖房便座が備えてありました。極寒の中でとてもありがたい施設です。しかも障害者用トイレもありました。
(写真はありません・・・マダマダ ツメガ アマイナ)
さすがに洗い場は温水ではありません。今のところそれほどまでのキャンプ場は経験ないです。
冷たい水での洗い物は能率悪いので、すべて持ち帰って洗いました。

今回は、フライパンの蓋を忘れて、朝食の目玉焼きが焦げたりしましたが、『給電くん』の炊飯器で、炊き込ごはん(今回は赤飯)を炊き、電子レンジで肉まんを温め、簡単な朝食を楽しみました。
ジェットボイルで短時間で湯を沸かせたので、何度もコーヒーを入れて体を温めることができました。

2日目の朝食
モノ装備に感謝です。

ぼちぼち綴っていきます。

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『八女市車中泊ツアー』2日目 その1

キャンプを撤収して向かった先はグリーンピア八女

グリーンピア八女

結構広いリゾート施設ですが、我々は、こちらの温泉が目的です。
「黒木温泉 くつろぎの湯」で料金は、500円。まあまあの設定金額です。

途中、川沿い&ダム湖畔をドライブしました。
矢部川という川になるのですが、橋好きの私にはたまらない、素敵な橋がいくつもありました。

矢部川に架かる橋  矢部川に架かる橋2

狭い道もありますが、わが『給電くん』なら全然大丈夫です。(^^)/
そして、なんと「ハート岩」なるものが・・・
ハート岩

ハート岩鐘  ハート岩説明

ベストビューポイントには、写真のような鐘を鳴らす場所も設置してありました。
あくまでも、「恋人たち向け」ですけどね。

シーズンオフのためか、お客さんは少なく、なんと温泉も途中で貸し切り状態に。
めったにないことですし、畳敷きの洗い場がとても珍しいので、写真に撮っちゃいました。

グリーンピア洗い場  グリーンピア露天風呂
さらに、脱衣場の説明によると、こちらの温泉、循環ではなく「掛け流し」なんだそうです。ま、加温はされていますケド。なんとなくお得な気分になってしまいました。

グリーンピア温泉説明

残念だったのは、この地の特産であるお茶を使った「お茶風呂」は女湯の方にしかなかったこと・・・。
良い天気の中、露天風呂で思いきり日々の疲れをいやすことができました。

近場のキャンプ場で十分楽しむことができました。



次回のツアーは2月上旬。

もう1ヶ月も前から計画書は出来上がっています。『2泊3日尾道・瀬戸内海ツアー』の予定です。

ぼちぼち綴っていきます。

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『八女市車中泊ツアー』1日目 その3

テントルーム&焚火システムで今夜の酒宴は焼き鳥で盛り上がるぞ!!

実はこの日のために仕入れたとっておきの焼き鳥なのです。



娘は美容と健康のために「あんまり、夕食は食べない」とほざいていましたが、かみさんと二人して、私の分まで食べてくれました。

その後、持参したタブレットとスマホのテザリングで、ドラマ鑑賞会

言い忘れていましたが、今回、キャンプ場には、私たちともう1グループのみ。なので遠慮なく盛り上がることができました。

でも・・・酔いに任せて、少し音が迷惑だったかも・・・と翌朝には反省したのでした。
(キニナル オンリョウ ダッタラ ゴメンナサイ)

さっさと寝てしまう二人を横目に、自分は一人宴会。
炭火がなくなるまで、おいしいお酒で盛り上がりました。

今回目玉の寒さ対策グッズはどれも有効に働いてくれました。
100点満点中90点かな(*^_^*) (寒いものは寒いので仕方ないということ)

ぼちぼち綴っていきます。

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焚火用スタンドその他

『八女車中泊ツアー』での寒さ対策としてその4

ファイアグリル

今回のキャンプでの目玉の3つ目がコレ。

 


「キャンプで焚火したい!!」アウトドア派の自分としては必須アイテムでしたし、今回のツアーでは、それが寒さ対策にもなるという一石二鳥の理由で、自分で納得した次第です。

焚火とはいえ、今回は炭火でのバーベキューがメインです。

またまた、かみさんには、サプライズということで
昨年末のボーナスで奮発して勝手に買っちゃいました。

「スノーピークには手が出ないけど、ユニフレームで(笑)」という気持ちのもと、選んだユニフレームです。

他にもいろいろ買っちゃいました。



焚火テーブルは、値段に負けてオクで安いのにしてしまいましたけど。

実際ユニもいろいろそろえると結構な金額になっちゃいましたが・・・

若いころアウトドアしていた時、キャンプ用品とかそろえる際には、高くて手が出せなかったものにもついつい手を出している自分が怖いです。

サザエ壺焼き 炭焼き名人
 
最近では、ダッチオープンの購入を真剣に考えていますし・・・

ま、かみさんの顔色を見ながら行動していきたいと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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オーニング用テント「テントルーム」

『八女車中泊ツアー』での寒さ対策としてその3

テントルーム全体  MiMieテントルー

今回のキャンプでの目玉の2つ目がコレ。

かみさんには、サプライズということで
昨年末のボーナスで奮発して勝手に買っちゃいました。
(何がサプライズって…その勝手に買ってしまう行動力…カモシレナイ) 

テントルーム設営中  ※設営途中の写真

年末に届いたのですが、一度自宅前で組み立ててみることはしました。
サイドは、つっぱり棒をかましてオーニングにつるす感じです。
なので、事前につっぱり棒を購入しました。

また、サイドオーニングは風には弱いので、その対策として、
タイダウンキットマジックラフターなるものも購入しました。

ペグを打つためのハンマーは、かつてアウトドアしていたころのキャンプ道具から引っ張り出しまして、事前準備は完璧だったのでした。
(ただし、風が無かったのでそこまでしませんでした。)

結果は大成功!!

今回のキャンプでこれが無かったなら、
バーベキュー用の焚火スタンドの出番もなかったかもしれないデス。
寒さのあまり、車内に引きこもっていたことでしょう。

かなり大きな買い物であったことは確かです。また設置も多少面倒です。
それと、設置したらもうどこにも移動できないという弱点もあります。

しかし、寒い冬場のキャンプに快適空間をゲットしたわけですからそれは仕方ないかと・・・。

そして、寒さ対策だけでなく、夏場はメッシュ仕様でのルームになるらしいので、これからの活用次第とも考えています。

ぼちぼち綴っていきます。

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『八女市車中泊ツアー』1日目 その2

先に、就寝部分から綴ってしまいましたが・・・

今回宿泊地に選んだキャンプ場は 『グリーンパル日向神峡』であります。
もちろん、阿蘇方面までいけば、格安のオートキャンプ場はいろいろあるのですが、

まず、娘の居住する福岡市近郊であることが条件でした。

さらに・・・
・冬場のキャンプの体験
・のんびり過ごすのが目的
・できれば電源が使えるオートキャンプサイト の条件もぴったり

「それほどまで遠くなく」「値段もそこそこ安い」という条件にぴったりのキャンプ場
として選びました。
ダム湖畔のキャンプ場  トイレ炊事棟  おしゃれなコテージ

オフシーズン料金が適用されるので、オートサイトは、電源込でなんと2940円・・・安い!!。
〔ただ、受付で分かったのは、「ごみ収集料525円はごみが無くても必要」とのこと。なので3465円〕

ちなみにサイトには10%オフのクーポンがありましたが、重複使用はできないとのこと。
また、『くるま旅クラブ』の会員証提示でもシーズンにより、優待価格になることが分かりました。
しかし、3150円とのことなので、お得ではないですね。(*^_^*)

それほどたくさんのキャンプ場の経験があるわけではないのですが、
この値段であれば、まずまずではなかったかなと思います。
季節をかえて、リピーターになる可能性も大です。

うっかり、メンバーズカードを作ってもらいそびれてしまいました。
リピーターになってメンバーズカードのポイントを積み立てようと思っていたのに・・・

まあまあ、何事も経験経験。

ぼちぼち綴っていきます。

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車載用電気毛布 & ミニ電気ストーブ

※半年分の車中泊グッズの紹介はまだ始まったばかりではありますが、途中に今回の『車中泊ツアーのレポート』と『モノ語り』をはさませていただこうと思います。




『八女車中泊ツアー』での寒さ対策として・・・その1

車載用電気毛布

今回のキャンプでの新装備の目玉は3つあるのですが、1つ目がコレ。



「ポップアップルーフ上は、結構冷えるらしい」ということで・・・

電源付きサイトでもありますし、暖房電気器具を有効に使いたいと考えました。

この品物は、車載用ですので一応計算上、給電くんのキャパがあれば、電源サイトではなくても1泊程度は大丈夫と考えています。

シガー延長コードも購入して、外で食事などでくつろぐ際にも使えるようにしました。

車中泊の強い味方となりそうです。

果たして結果はどうだったのか・・・

『八女車中泊ツアー』での寒さ対策としてその2

ミニ電気ストーブ


これは新装備ではありますが、目玉ではありません。あるブログの紹介記事を見て購入したものです。

このツアーが決まってからというもの、年末のボーナスの収入も有り、暖房に関するグッズをいろいろ物色しました。

安い店舗を選択したので取り寄せになりましたが、このツアーに間に合ったので十分です。
これは消費電力がまずまず(600W)なので、電源サイトでの電源使用が前提です。

コンパクトサイズでしかも転倒した時の安全装置がついてるので、荷物を上手にかわすことができれば、車内の暖房装置として有効ですね、

ごめんなさい。なかなか『八女市車中泊ツアー』に入れませんね。

ぼちぼち綴っていきます。

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『八女市車中泊ツアー』1日目 その1

※極寒のキャンプ中、しかも酔っぱらってしまっては、ブログのアップはできません。コメントへの返信が精いっぱいでした。

そして、昨日は帰宅後疲れもあって、ぐっすり寝てしまいました。

なので、比較的「速報!」ではありますが、事後報告でございます。



日向神峡キャンプ場にて1


今回の旅には24歳の長女が参加してくれました。

また、今回、かみさんは仕事が忙しいので最初から不参加としていたのです。しかし突然の参加表明。初の3人での車中泊ツアーとなりました。

長女は、社会人として独立し福岡市に住んでいるのですが、まだ独身なので、私たち夫婦と良く遊んでくれます。

今回、寒いことと、かみさんが忙しいので、車中泊企画がなかなか承認されなかったのですが、自分としては、「どこか行きたい、寒いときの車中泊の体験も重ねたい」という希望があったので、長女に声をかけたところ、このツアーが実現しました。(ヒトリタビニハ イカセテ モラエナイノ デス)

長女も大柄ではなく、下で二人で寝ることに抵抗もないのですが、「互いのパーソナルスペースを確保したい」ということと、「寒い中のポップアップルーフ上での寝心地を確認したい」という希望があって、今回は上下に分かれて就寝することにしました。予定外のかみさんはもちろん、私と一緒に下のスペースです。

そんなに標高の高い場所ではないですが、早朝の外気温は約0℃でした。
オーニング内側で結露した水滴が凍ってキラキラととてもきれいでした。
シャシン ニ トッタケレド ウマク トレテ イナイ ((+_+))

オーニングの結露


ポップアップに取りつく結露は、防ぎようがなく結構なものでした。
長女の参加で人手もあり、ポップスペースにお世話になったということで処理はまかせました。

車内の下スペースのガラスの結露は許容範囲かな。夏から張りっぱなしの網戸がうまくさばいてくれたのかとも思っています。そこのところはまだ分析不足ですが・・・。

初の寒い時期のキャンプ場での車中泊は、まずまずでした。




※ 個人的なことで恐縮ですが(ていうか、ブログ自体個人的なことやろ)我が家には3人の子どもがおりまして、上から 男・女・男 と皆家を出て暮らしています。

若いころ、アウトドアに凝ったりスキーをしたりしていた時分、男の子はキャンプやスキーに良く連れて行ってテントに寝たり、車に泊まったりした様に思うのですが、家族でのキャンプツアー以外、娘とはあんまり、そういう記憶がないのです。女の子なので、大事に育てたわけではなく、タイミングが多分あんまり合っていなかったのだと思います。

今回のこの『八女車中泊ツアー』は気に入ってもらえたのでしょうか。車載の荷物の関係や仕事の日程が調整できれば、我々の二人旅におじゃまさせてやってもいいなと考えている今日この頃です。ま、彼氏ができて忙しくなるまでだとは思いますがね。

ぼちぼち綴っていきます。

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我が家の車中泊スタイルについて [2014年1月現在]

まだまだ語り足りていないので、中途半端ですが、
我が家の場合、最近は、「車中泊はなるべくキャンプ場で!!」
というのが定着しつつあります。

後々出てきますが、この半年間の道の駅やSA・PAでの車中泊において精神的というか道徳的にも、限界を感じたからです。

でもでもすべての車中泊をキャンプ場にシフトするには、いろいろと限界もあるわけです。

例えば、旅行プランの中で「キャンプ場が近くにない」とか「思い立ったのが突然で予約がとれない」とか、「INやOUTの時間が合わない」等々・・・

また、車中泊を容認(応援)してくれている(気がする)素敵な道の駅やSA・PAも実際にはあるわけで・・・、

もちろん、道の駅やSA・PA泊の際は、オーニングを出したり、椅子等を出してのキャンプ行為は、NGという点については、常識として了解済みです。

ただ、いろいろなブログを参考にする中で、防犯上、道義上、ポップアップをNGとしている方もいらっしゃるのですが、積み荷とスペースの関係でそれができないというのが正直なところです。

その辺がまだまだ中途半端なわけですが、今後の『車中泊LIFE』の中でそこらも固まってくるのではないかと思います。

「なるべくキャンプ場でのんびり過ごす時間をもちたい」というのが現在のスタイルです。



※明日というか本日から、1泊2日の『八女車中泊ツアー』に出かける予定です。

キャンプ場宿泊の、のんびりツアーです。
半年分の車中泊報告がまだなのに申し訳ないのですが、うまく行けば、行き先での実況報告ができるかもしれません。まだまだブログ慣れしていないので、背伸びはしないつもりですが・・・

合わせて、今回の車中泊に持参する目玉グッズのレポートをはさんでいきたいと思います。

ま、ぼちぼち綴っていきます。
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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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