『5泊6日山陰方面への旅』その8 4日目 道の駅『ゆうひパークはまだ』

『5泊6日山陰方面への旅』その8 4日目 道の駅『ゆうひパークはまだ』

次なる車中泊地として選んだのは道の駅『ゆうひパークはまだ』。何度か訪れたことのある場所で、ここは、駐車場も広く、気兼ねなく車中泊できそうなところです。

ゆうひパークより夕陽の眺め

ここには、近郊の温泉情報が掲示されています。ここに立ち寄って、温泉情報をゲットするという旅の形もあるかもしれません。見ていると、また温泉に行きたいと思えるほど、温泉情報満載でした。

美しい夕陽を眺め、そろそろくつろぎましょうという時、かみさんが、
「このままだと暑くてたまらないので眠れない!!」と。
旅行も終盤に来て、疲れも出たのだと思います。

へそを曲げたかみさんは、道の駅にある冷房の入ったモスバーガーで、閉店まで過ごした次第です。

もちろん、記録的な猛暑の日本列島でしたから、駐車場でも堂々とエンジンかけて車中泊している方々はたくさんいました。

「駐車場でエンジンかけて仮眠はNG」と考える私にとって、「駐車場の車中泊」というパターンは、やはり性に合わないなぁと実感した次第です。

ぼちぼち綴っていきます。

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『5泊6日山陰方面への旅』その7  4日目 石見銀山・温泉津温泉

『5泊6日山陰方面への旅』その7  4日目 石見銀山・温泉津温泉

★ 途中、体調を崩したこともあり、「しまなみツアー」のレポートがやっと終了しました。
「一応、けじめをつけたい」ということで昨年8月の「山陰ツアー」の続きをアップしたいと思います。



前日の宿泊地がずいぶん目的地寄りになったため、石見銀山では、余裕をもって観光することできました。

石見銀山1  石見銀山2  石見銀山3
石見銀山4  石見銀山6
暑い中、無料のガイドツアーに入る事ができました。やはり、説明していただくのと、ただ見て歩くのとでは大違いです。いろいろなこぼれ話も聞くことができました。
暑くない時期にまた訪れてみたい場所です。

それにしても暑い・・・
エンゲル冷蔵庫で凍らせた首巻タイプの保冷アイテムはまたたく間にぬるい首巻に変身していました。

涼しかったのは、坑道である「間部」といわれる場所。天然のクーラーにしばし、癒されたのでした。

食事は、道沿いで見つけたレストラン「温泉津ふれあい館」
(シャシン ナクテ スミマセン)
たしか、ご飯は「おかわり自由」だったと思います。なかなかのボリュームに大満足でした。
自分たちは滑り込みセーフでしたが、ランチタイムに遅れたお客さんががっかりしていました。

汗だくになっての観光でしたから、温泉津温泉『薬師湯』はとても混雑していましたが、すっきりすることができました。
せまい路地の道沿いにある駐車場は少し離れていて歩かなくてはならない・・・。
(しかも、一方通行なので、一旦通り過ぎてしまって、もう一度路地の入口チャレンジなんていうこともありました。)

しかし、料金は、なんと350円。タオルはもちろん、石鹸やシャンプーも持参というお約束の料金ですが、混んでいることが納得できる良い温泉でした。

薬師湯屋上説明 薬師湯屋上

風呂上がりには、屋上の見晴らしいの良い場所でコーヒー(多分インスタント トハ オモイマス ガ)のサービスもありましたよ。

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その13

旅行を終えて

前半は雪ざんまいというめったに経験できない旅行となったわけですが、
スタッドレスタイヤも活躍したし、思い出深い旅となりました。

余談ですが、2件程、かみさんに関する事故の報告

キャンプの設営途中、「わたしはちょっと仮眠させていただきます。」というかみさんに

「どうぞどうぞ」と私。

じゃ。・・・パタンとフロントのドアを閉めたところ、

遠くで「キャンキャン」というような犬のような鳴き声が・・・
良く聞くと「あけてあけて」と言っているようにも聞こえる・・・
どこで鳴いてるの? と思ったのもつかの間、それは・・・

私の閉めたドアにかみさんが手を挟まれていたのでした。

「ごめんごめんと謝りたいところ、・・・犬かと思った」と私。
本当に申し訳なかったですが、なんで外側からフロントドアに手をかけていたのかが不思議。

ま、めったにない事故かと思います。
(先般の私のハッチで頭部強打事件とどっこいどっこいですかね。)

もう一件の事故の原因は耕三寺のこれ。

耕三寺の木

私の後ろを歩いていたはずのかみさんが急にうずくまって頭を押さえているではないですか・・・

もうお分かりですね。ぼーっと歩いていて、木の幹に額を激突させてしまったとのこと。

幸いにもどちらも大きなけがにならなくて済んで良かったですが、
いやはや、夫婦そろってドジな私たちです。

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その12 3日目

しまなみ海道を辿って part4
多々羅温泉とフェリー


尾道までの渋滞により、尾道市内で温泉に入るというプランがなくなってしまっていたので、時間があれば温泉に入りたいと願っていたのですが、フェリーの予定時間まで余裕がありそうなので、大三島(愛媛県今治市)の多々羅温泉を利用しました。

多々羅温泉1 多々羅温泉2

なんと入浴料は格安の300円。
後で分かったので、残念だったのですが、こちらもJAFの優待施設ということで実は1割引きになっていたのですが・・・(ドコニモ カイテ イナカッタノヨ…ザンネン)

シャンプーや石鹸などは自前で用意しなくてはならないのはお約束ですが、この安さは銭湯感覚でありがたい。

山歩きらしい年配の方々がいらっしゃって少々賑やかでしたが、すっきりと旅の疲れを癒してくれました。

大三島盛港から竹原市忠海港までフェリーで瀬戸内海を近道。自分たちがいつも利用する長距離フェリーのようなことはなくて、手続きも簡単、しかも自動車航送料金のみで同乗者は無料という料金設定。(しかも休日料金設定で安い)

盛港1 盛港2 フェリーにて給電くん上から

フェリーから1 フェリーから2

フェリー乗り場の無人市場で『はるみ』という伊予柑の仲間を格安でゲットしました。

はるみ

さらに竹原の道の駅で『はるか』という品種。こちらは色はレモンイエローだけどみかんの仲間?

道の駅「たけはら」1 道の駅「たけはら」2 道の駅「たけはら」3

はるか

今回の旅行は柑橘三昧となったのでありました。

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その11 3日目

しまなみ海道を辿って part3 シトラスパーク

腹ごしらえをし、そろそろ帰宅気分のかみさん。
しかし、後もう一件、行きたい施設は瀬戸田町のシトラスパークです。

なんと入場料は無料。

かんきつ類に特化したの大規模な植物園といった感じ。
しつこいようですが、向島の洋ランセンターより、よっぽと見応えがありました。

シトラスパーク1  シトラスパーク3  シトラスパーク4


シトラスパーク4  シトラスパーク5  シトラスパーク6

シトラスパーク8  シトラスパーク7
レモンの収穫体験とかもやっていましたが、それはパスして
いろんな種類のかんきつ類の自由袋詰め1㎏300円を2㎏分を購入しました。
いろいろ買えた上に、愛層のよい受付のおばちゃんから、おまけももらって得した気分でした。

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その10 3日目

しまなみ海道を辿って part2 たこづくしの昼食

耕三寺の前には、数件、たこ料理を食べさせる店があったのですが、少しお値段が高めでした。
そちらは、多分それなりに豪華でおいしいのだとは思いましたが・・・
来る途中にあった漁師の店「しま一」という店に立ち寄り、たこ飯定食たこ天丼をいただきました。

たこめし「しま一」

たこ飯定食  タコ天丼

お値段はどちらも880円です。(少し安い…)おまけに店のおじさんからミカンを1こサービスでいただきました。

「しまなみ海道に行ったらたこが食べたい」という願いは叶えられました。

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その9 3日目

しまなみ海道を辿って part1 生口島 耕三寺

意外と早起きのかみさんでした。予定よりも朝食を早めにしました。
メニューは、昨日スーパーで仕入れていたおにぎりとベーコンエッグにサラダと昨夜の残り物です。

お見苦しい画像にて失礼します。(-_-メ)

キャンプ朝食  無残ベーコンエッグ

今回はフライパンの蓋も忘れなかったし、準備万端だったのですが、残念なことに、朝食のベーコンエッグを落としてしまいました。(マ,ソンナコトモアルサ)

マリンユースセンターから海を見て  マリンユースセンターキャンプ場
ゆったりと荷物の整理をして出発しました。
因島大橋  生口橋
因島を経由して、生口島にわたり、午前中は耕三寺の見学です。

入場料は一人1,200円ということで覚悟して行ったのですが、ここで、JAF優待施設の看板を見つけました。
団体料金と同じで一人1,000円でした。ラッキーです。

時折、そういう優待施設に出会うことがあるので、JAFの会員証の携帯は大事です。
耕三寺1  耕三寺3  耕三寺6
耕三寺2  耕三寺4  耕三寺5

カメラにおさめた写真はほんの一部でして、撮影をはばかられる場所もあり、また、あまりにも素晴らしく写真の撮影を忘れることもしばしばで…

未来心の丘1  未来心の丘2

すべてイタリア産の大理石を使ったという現代美術の大理石庭園「未来心の丘」はとても素敵でした。

自分としては、この大規模な博物館ともいえる耕三寺の素晴らしさに、十分元を取ったと思います。

行かれる方がありましたら、そのなかでも潮聲閣の豪華さは必見です。ぜひお奨めします。
写真におさめるより、この目で見る価値のある施設でした。

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その8 3日目

キャンプ場にて part2 あわや警察沙汰に!!??

かみさんは、オリンピックが見たいだの、まだ眠いだのとさっさと寝たのですが、
私はテントルームでの炭火に暖を取りながらほろ酔い気分でくつろぎました。

山猿

ああコレ・・・いつもはその土地の日本酒を購入して呑むのですが、今回は地元で調達して持参しました。
なかなか良い酒です。

念のために言っておきますが、テントルームはすきま風バリバリなのですが、自己責任での炭火です。
これが、きちんとペグでも打って空気の流れが無い状況だったなら、自殺行為かもしれませんね。
21時を過ぎたあたりから、海沿いのキャンプ場だからでしょうか、少し風が出てきました。
炭火が完全に消えたことを確かめてから就寝したのでした。



そして・・・

深夜午前2時頃、トイレに起きようとして、大失敗をしてしまいました。
昨日のSAの仮眠では、迂闊にもドアロックを忘れていました。
なので、今回は確実にと、キーについている集中ロックでロックしたのですが、
このキーでロックした時には、盗難防止アラームが同時にセットされるのを忘れていました。

手動でロックを解除してドアを開けた瞬間、カチカチカチと警告音の後、断続クラックションがキャンプ場に鳴り響きました。キーを取りだして、アラームを解除する時間は十分あったのですが、パニックしてしまいました。
10回以上は鳴り続けたと思います。

かみさんも飛び起きて「何々!!」
キャンプ場は貸し切り状態ですが、付近には結構民家もありますし、
警察に通報されなくてすんでよかったと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その7 2日目

キャンプ場にて part1 テントルームと炭火焼き

今回の宿泊地は、尾道マリン・ユース・センター

マリンユースセンター看板

午後からは晴れ間も見えるようになり、キャンプ場についたころにはまずまずの天気でした。
ただ、予想はしていましたが、今夜の利用者は我々のみとのこと。
のんびり、気兼ねせずキャンプが楽しめそうです。

マリンユースセンター1  マリンユースセンター2  
マリンユースセンター3  マリンユースセンター4

利用料は電源込で3500円(電源500円)ドラムコードも無料で貸出してもらいました。
ただ、持ち込んだ電気ストーブを使うこともなく、電源は不要だったかも。
体育館が併設してあり、社会体育の方たちが結構盛り上がっていました。

かみさんは、早起きしたこともあり、私がテントルームを設営して、炭の日を熾して食事の手はずを整える中、『給電くん』でベッドメイクをした後、しばし仮眠です。

テントルーム設営前  テントルーム設営後2  炭焼き名人 

炭火熾しといっても炭焼き名人が大活躍。今回持参した炭は値段の割に質も良く、火もつきやすかったと思います。
 

この炭、リピート率は高いと思います。

発泡酒  牡蠣炭焼き1  牡蠣炭焼き2

時間的には結構早くから、かみさん抜きで・・・一人宴会が始まりました。
尾道市で仕入れた格安の殻つき牡蠣(15個以上あったと思いますが、なんと500円のびっくり価格)の炭火焼きと焼き鶏でのんびり飲み続けたのでした。

炭火焼き鳥

ぼちぼち綴っていきます。

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尾道・しまなみ2泊3日の旅 その6 2日目

ロケ地巡り

渋滞のロングドライブにより、尾道市街での観光は断念した私たちでしたが、洋らんセンターが残念な結果となりましたので、向島で、映画のロケ地めぐりを少しだけ楽しみました。
いったのは、大林信彦監督の作品『あした』の舞台となった、「兼吉バス停」映画で渡船場として使われたセットがバス停として保存してありました。
兼吉バス停から尾道を望む  ロケ地マップ

兼吉バス停セット1  兼吉バス停セット2  兼吉バス停セット3  

次に向かったのは、向島から橋を渡った島 岩子島
ここにも、ロケ地的な場所があるらしいので、ドライブを兼ねてうろうろしてみました。

岩子島への橋1  岩子島への橋2
岩子島ロケ地2  岩子島ロケ地1

いずれの映画も私たちはまだ見たことないので、「また帰ったら探して観てみたいね。」と話したのでした。

岩子島での雪道

まだまだ路面に雪が残る中、結構な坂道もわが『給電くん』は音を上げることなく、安全に我々をキャンプ場まで送り届けてくれました。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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