10日目 日本酒と醤油を購入。和歌山市入り 3

旅行も終盤。雨の中のキャンプも慣れたもの

紀州加太オートキャンプ場2

本日の宿泊は、休暇村『紀州加太オートキャンプ場』高規格オートキャンプ場。多少料金はお高くなりますが、電源付きのサイトですから、最後の船旅に向けて、『給電くん』への充電も十分できると考えての場所の選定です。

ただし、到着時はあいにくの雨模様でした。天気はそんな状態でしたが、さすが夏休みのキャンプ場です。結構な混雑ぶりでした。

紀州加太オートキャンプ場8 紀州加太オートキャンプ場9 紀州加太オートキャンプ場10
紀州加太オートキャンプ場11 紀州加太オートキャンプ場12 紀州加太オートキャンプ場13

サイトの後ろ側の家族のテントがワンポールテントだったのでちょっと注目しました。逆にそちらの家族も、我々のポップアップルーフとサイドオーニングでのキャンプスタイルが珍しく興味を持っていたようです。まだ、小さなお子様連れでしたので「あんたたちが大きくなったら私らもああいうのにしようかねぇ」なんて声が聞こえていました。

紀州加太オートキャンプ場1 紀州加太オートキャンプ場4 紀州加太オートキャンプ場6
紀州加太オートキャンプ場3 紀州加太オートキャンプ場5 紀州加太オートキャンプ場7
 (湯の峰温泉で茹でたトウモロコシがやっと登場です。)

お風呂は、明日の朝食後に利用させていただくことにして、本日は最後のキャンプでの小宴会。相変わらず飲んで食べて・・・しっかり旅の自由なひとときを楽しんだのでした。

ぼちぼち綴っていきます。

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10日目 日本酒と醤油を購入。和歌山市入り 2

昼食はパンケーキのランチ

PamcakeLABO2

かみさんのリクエストで、和歌山市内にある、パンケーキのお店『PamcakeLABO』でランチをいただくことになりました。前日、ガイドブックの候補をいろいろ吟味しての結果です。

私は基本的にごはん派なので、朝食ならまだしも、ランチにパンケーキなんて・・・
と思いましたが、結構なボリュームにびっくりしました。

PamcakeLABO4 PamcakeLABO3 PamcakeLABO1

これはこれで、アリかなと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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10日目 日本酒と醤油を購入。和歌山市入り 1

じっくりと試飲して・・・また買っちゃった

中野BC1

宿を後にして、本日は紀伊半島の西の海岸線を北上します。

梅畑
海岸線までの山中は、梅園がいたるところに。さすが、和歌山ですね。

湯浅3 湯浅1 湯浅2
まず、立ち寄ったのは、醤油の発祥のまち『湯浅』ダイワハウスのCMでその町並みと醤油作りの紹介のシーンがあり、近くに行ったら是非訪れてみたいと思っていた場所でした。『角長』にて、自宅用に普通のお値段の醤油を購入しました。


そして、次に、今回初めてかみさんが運転してくれることになったので、ルート沿いにある和歌山県の酒「長久」の酒造元である『中野B.C.』を立ち寄り先として希望しました。ちなみに「B.C.」は、「バイオ・ケミカル」の意味で、お酒だけでなく、その分野にも商品開発を進めているのだとか。
(今、webを見ると、Biochemical Creationとなってました。ま、どちらでもよいですが…)

中野BC7 中野BC8 中野BC9
中野BC6 中野BC14 中野BC13

大きな工場敷地に初めはビビリましたが、「折角来たのだから」と、受付から連絡を入れて、販売コーナーに案内していただき、いろいろと試飲させていただくことができました。(無料です。)

こんなやりとりで結構飲ませていただきました。

「こちらのお酒は、どんな味なんでしょう?」
「そうですね、すっきりとしていて後味が・・・うーん一度飲んでみていただけますか」

「さっきのとコレとはどんな違いがあるのでしょう?」
「味に深みがあって・・・そうですね、言葉では説明しにくいので飲んでみてください。」
(どんどん飲んでしまう私)

中野BC2 中野BC5 中野BC3

試飲用のボトルがなく、味見できなかった生貯蔵酒「超超久」(ネーミングからして凄い)は外さず購入。それから「長久」原酒に加えて「飲み比べセツト」も買っちゃいました。かみさんは半ばあきれていましたが、昨日お気に入りの梅酒を買ったという負い目があるからか、叱られる事はありませんでした。

中野BC15 中野BC11 中野BC12

ガイドブックにあった美しい日本庭園『長久邸』も我々だけの為に特別に案内していただきましたし、バイオ・ケミカルのサンプルの試食?もさせていただきました。

遠方から来たということでとても優遇していただいたなぁと思います。

親切にしていただき、感謝です。

ぼちぼち綴っていきます。

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9日目 『童謡の園』と『崎の湯』と『梅』 5

鶴の湯温泉で羽根休め
鶴の湯温泉11

今夜の宿は、『鶴の湯温泉』。海岸線から少し山の中に入ったところにあるこの温泉地は、鶴が、その羽根を休めに訪れたという言い伝えがあるとか・・・長旅の疲れを癒すべく訪れた我々にぴったりの宿です。

もう1泊だけ終盤に旅館泊を入れようと、温泉「ゆこゆこ」のサイトでいろいろあたっての予約でした。結構ぎりぎりのアクションだったのすが、近辺の宿に比べると格安の料金で予約できたのは、ラッキーではなかったかと思います。

お風呂も露天風呂と内風呂が別々にあり、じっくり寛ぎました。

鶴の湯温泉3 鶴の湯温泉20 鶴の湯温泉10

夕食も満足のいく内容でした。

鶴の湯温泉13 鶴の湯温泉12 鶴の湯温泉14
鶴の湯温泉16 鶴の湯温泉17 鶴の湯温泉19

疲れもあって、ぐっすり休むことができたのは言うまでもありません。


鶴の湯温泉5

鶴の湯温泉2 鶴の湯温泉4 鶴の湯温泉9
鶴の湯温泉6 鶴の湯温泉8 鶴の湯温泉7

朝食は、奈良でかみさんが食べたがっていた茶粥がありました。早起きして貸切の露天風呂にも入り、しっかり充電。あいにくの空模様でしたが、旅の終盤に向けて出発です。

ぼちぼち綴っていきます。

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9日目 『童謡の園』と『崎の湯』と『梅』 4

梅酒の試飲でかみさん満足

ウメタ5

ガイドブックを参考に、みなべ町にて、梅をお土産に購入しました。まず、訪れたのは、紀州梅の里「なかた」

なかた 梅酒1 梅酒2

かみさんは、私が運転手であるのをいいことに、梅酒を試飲。プレミアムな樽酒を購入してご満悦。梅酒も奥が深い深いようですネ。値段もピンからキリまであるのでした。

続いては、ウメタ梅干館

ウメタ2 ウメタ1 ウメタ3
お盆なので工場は動いていませんでしたが、梅干しづくりの行程をパネル見学しました。サイン色紙に小泉武夫さんの名前を見つけてうれしくなりました。

ぼちぼち綴っていきます。

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9日目 『童謡の園』と『崎の湯』と『梅』 3

大混雑の「とれとれ市場」
とれとれ市場5

白浜の賑やかで眺めの良い海岸を巡り、向かった先は「とれとれ市場」

白浜海岸3 白浜海岸1 白浜海岸2

お盆と言うこともあり、観光客に加えて地元のお客さんで大混雑でした。美味しそうな海鮮がいろいろ売られていましたが、本日は旅館での宿泊なのでそういう物を買わずに済んだのは、良かったのかな。とりあえず目の保養のみということで…。

とれとれ市場2

とれとれ市場1 とれとれ市場4 とれとれ市場3
(しらす丼900円と三色海鮮丼1200円デス)

また、人気のお店に行列ができている中、すぐに座れそうなカフェのようなお店で昼食として海鮮丼をいただきました。味に関しては、微妙な気もしましたが、これはこれで良かったのではないかと思います。

旅行は、後半に入りましたが、相変わらず贅沢な食事のオンパレード。体重を心配しています。

ぼちぼち綴っていきます。

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9日目 『童謡の園』と『崎の湯』と『梅』 2

イノブータンと崎の湯

イノブータンランド1

途中、イノブータン王国のある道の駅「イノブータンランド すさみ」に立ち寄り、記念撮影。

イノブータンランド3 イノブータンランド4 イノブータンランド2

随分前に購入して、使う機会をうかがっていた自撮り棒を登場させ、スマホによるリモート撮影にチャレンジしました。なかなかうまくいきませんでしたケド。また、猪豚肉を購入して、キャンプの時に食べたいなんて思いましたが、値段を見て断念しました。

そして、本日の立ち寄り湯は『崎の湯』。こちらは、白浜温泉の中でも一番の有名処。雄大な太平洋を望むワイルドな露天風呂です。

崎の湯1 崎の湯2 崎の湯3

例によって、かみさんの湯上りを待つ間に『いで湯反対タマゴ』を購入。反対タマゴとは、「白身が固まらずに、黄身だけが固まってる卵」ということでした。車内でおいしくいただいたのでした。

反対タマゴ2 反対タマゴ1

ぼちぼち綴っていきます。

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9日目 『童謡の園』と『崎の湯』と『梅』 1

※ シルバーウィークを利用してまた出かけていました。まだ夏の大旅行報告の最中なので、この度の旅行報告はまだ先になりそうです。(笑)


本州最南端の眺めを満喫
潮岬の芝キャンプ場9
朝日です!

こちらのキャンプ場の難点は、トイレが少し遠いところでしょうか。飲み過ぎたせいか、夜何度かトイレに行くことになりましたが、それを除けば、快適な車中泊だったと思います。

潮岬の芝キャンプ場11 潮岬の芝キャンプ場10

朝食も海をながめながらのんびり。潮岬展望台の開店を待って、その絶景を楽しんでから、潮岬を後にしたのでした。

潮岬観光タワー2 潮岬観光タワー3 潮岬観光タワー1

潮岬の芝キャンプ場14 潮岬の芝キャンプ場13 潮岬の芝キャンプ場15

ガイドブックでかみさんが見つけたのは、すさみ町『日本童謡の園』。地図を頼りに訪れました。懐かしい童謡が公園内に歌碑として設置してあり、前を通るとセンサーで自動で歌が聞こえてくる仕組みになっていました。

日本童謡の園2

日本童謡の園3 日本童謡の園4 日本童謡の園5
日本童謡の園6 日本童謡の園7 日本童謡の園8

公園の周辺には、『江須崎(えすざき)島』という島や『エビとカニの水族館』があり、少し魅かれましたが、時間の都合も有り、そちらはパスしました。

江須崎(えすざき)島1 江須崎(えすざき)島2 エビとカニの水族館

ぼちぼち綴っていきます。

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8日目 大門坂~那智大社・那智の滝 ・那智勝浦で生マグロ3

丸い水平線のキャンプ場

潮岬の芝キャンプ場3

生マグロでおなかを満足させた私たち、本日の宿泊地である潮岬周辺をドライブしました。

橋杭岩1 橋杭岩2 橋杭岩3
まずは、橋杭岩。干潮時で、みな思い思いに岩の傍まで行っていました。

潮岬付近案内 樫野崎灯台から 紀伊大橋
トルコ記念館 トルコ友好 トルコ慰霊碑
樫野崎灯台1 樫野崎灯台3 樫野崎灯台2
次は、樫野崎灯台とその周辺です。トルコ記念館(外からの見学ですが…)…トルコとの友好の歴史を知りました。

そして、今宵もキャンプ場での宿泊ですので、日帰り温泉でくつろいでからのキャンプインです。

サンゴの湯1 サンゴの湯2

立ち寄ったのは、本州最南端の温泉『サンゴの湯』。安価な料金で汗を流した後、買い出しをしてから『潮岬の芝キャンプ場』に着きました。

潮岬の芝キャンプ場6

潮岬の芝キャンプ場8

潮岬の芝キャンプ場7 潮岬の芝キャンプ場1 潮岬の芝キャンプ場7

テント泊用のサイトですので、車を駐車場に泊めての車中泊ですが、空いているスペースに椅子やテーブル・シートをセッティングして、心地良い潮風の中、夕食&小宴会を楽しみました。

(繁忙期なので、協力金として一人あたり600円が必要。しかし、ごみ袋が配付され、ごみを回収してくれます。)

本州最南端のキャンプ場からの海の風景は、さえぎるものが何もなく、水平線が本当にまるく感じました。本当に天気に恵まれました。

ぼちぼち綴っていきます。

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8日目 大門坂~那智大社・那智の滝 ・那智勝浦で生マグロ2

生マグロに舌鼓

竹原1

早朝から大門坂に出発したおかげで、昼前にはおめあての生まぐろの店「竹原」に到着しました。

足湯3 足湯2 足湯1
市場4 市場2 市場1

ガイドブックによると11時開店とのことでしたので、港の足湯で癒したり、観光客相手のお店や土産物屋さんで少し時間をつぶしました。そこでまたまた買ってしまったのが、和歌山の酒『太平洋』の原酒。なんとなくダイナミックなネーミングが美味そうだったので…これは、旅行中の小宴会用の酒となる予定です。

太平洋1 太平洋2

正直に、11時きっかりに来店すると、既に満員のお客さんが・・・さすが人気店です。(早く着いていたのだから覗いてみればよかったネ)

店内で待つことはできましたが、席が空くまで、しばしお店の雰囲気を楽しませていただきました。

注文したのはマグロ定食2人前とモツ(心臓)の料理。

生マグロのおいしさを存分に味わうとともに、めったに食べられない歯ごたえのある珍味も堪能することができました。事前リサーチどおり、間違いのないお店でした。

竹原2 竹原4 竹原3

ぼちぼち綴っていきます。

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kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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