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大牟田一人旅 10

湯YOUパークから町散歩 1

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「最高の湯」から歩いて行ける場所に「勝立坑跡」があることはチェックしていました。朝から見学した施設とは違い、「跡のみ」でしたが、風呂上がりの一杯の後の酔い覚ましに、良い散歩コースとなりました。住宅地の奥にひっそりと保存されており、案内がなければ、ただのコンクリートの塊といった感じではあります。

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町の風景を楽しみながらの散歩も中々良いモノです。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 9

湯YOUパーク「最高の湯」

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くるま旅クラブプレミアム会員であれば、こちらの入浴券が1名分サービスでついてくるという特典を事前に確認していました。なおかつ、その入浴利用については1回ということではなく、車中泊利用中は何度でも利用できるというのです。

RVパークの「湯乃禅の里」そういうシステムでしたね。とてもありがたいです。

結局、チェックイン直後と、夕食後と、翌朝のチェックアウト前の3回も温泉を贅沢に利用しました。温泉利用がただになるということで、税込み2160円の車中泊利用料もまずまずの価格ということで納得することができました。

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カラオケの施設やフィットネスジムも別料金で利用できるようですが、今回は利用しないことにしました。また、食堂もあるにはあるのですが、口コミの評判はそれほどではなかったので、近くのドラッグストアで仕入れてきたモノを車に持ち込み、風呂上がりの一杯をいただくことにしました。

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こちらの施設には、グランピングの為のトレーラーハウスが数台駐めてあるエリアがあります。車中泊のための駐車場所はその近くを指定されました。施設の裏手であり、温泉の入り口からは少し離れてはいますが、24時間使用できるように解放してあるトイレが近くにあるので、場所的には良いのかなと思いました。

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天気も良く、グランピングの利用の団体も数団体いらっしゃったので、少しばかりにぎやかな夜を過ごしました。

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グランピング用のトレーラーハウスは中をのぞくことはできませんでしたが、ガスボンベが取り付けてありましたので、エアコンや簡単な調理施設は完備されていと思います。ただ、トイレはどうなのでしょう?・・・24時間開放のトイレを利用されている方に気づかなかったので、もしかしたらトレーラーの中にトイレもあるのかもしれません。そもそも利用料金はどれくらいなのかも気になるところですね。

ポップアップルーフを解放してゆったりとした一夜を過ごすことができました。

それにしても…「最高の湯」ってネーミングセンスはどうなんでしょ?・・・インパクトはありますけど。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 8

世界文化遺産「宮原坑」を見学 2

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こちらも万田坑に劣らず素晴らしい眺めでした。残されている当時のままの施設に撮影意欲がかき立てられました。

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囚人の方を労働者として使っていたという歴史もあるようです。こちらも、ガイドの方の解説が、とても分かりやすくて良かったです。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 7

世界文化遺産「宮原坑」を見学 1

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本日の宿泊場所のチェックインの時間まで少しありましたので、三池炭鉱宮原坑を訪れました。

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掘り出された石炭を運ぶために、当時大牟田市の坑口や港とを結ぶ鉄道が敷設されていたとのこと。この宮原坑(みやのはらこう)周辺にもそれが見られました。こちらも世界遺産の対象のようです。動力も最初は馬、そして蒸気、電気と変化したようです。駐車場にあるトイレはその電気機関車を使って建てられているとのことでした。そばのログハウスも雰囲気出しています。

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こちらも、現地ですぐにガイドさんがついて、その方の案内を受けながらの見学でした。ガイドの方が、私のカメラを見て

「あ、写真は・・・」と言い出したので、撮影NGなのかと思ったら、
「どんどん撮っていただいていいですよ!」 との冗談。きっといろんな人に同じように言ってらっしゃるるんでしょうね。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 6

大牟田ラーメンをいただく!

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昼食場所に決めていたのは、大牟田駅前なある、昭和26年創業の「東洋軒」黒ラーメンと半焼飯のセットを注文しました。

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事前にいろいろ検索しチェックしていたので、とても楽しみにしていました。

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さすが、地元の名店。安定した味です。

明日は、もう一軒のラーメン店を巡る予定です。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 5

世界遺産「万田坑」にて 2

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万田坑のメインは何といっても、「巻揚機室」。当時のウインチ?がそのまま残されていました。

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レンガ造りの建物もなかなか良い雰囲気を出しています。

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労働者たちが、汗を流したお風呂の跡があったのですが、桶がゴム製でした。ガイドさんによると、

「劣悪な労働環境に加え、事故と背中合わせの状況もあって、働く人たちは気が荒い方が多く、ゴム製の桶なら喧嘩になっても壊れない・・・」

というような説明でした。想像を絶する明治期の炭鉱の情景が目に浮かびました。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 4

世界遺産「万田坑」にて 1

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既にお気づきの方もいらっしゃると存じますが、昨日の「岩本橋」に加え、こちらは熊本県荒尾市の史跡となります。

ご存知のように、一連の「明治日本の産業革命遺産」として登録されたのは、2015年。この中には、山口県萩市の反射炉伊豆の反射炉も含まれています。

今回の旅のメインは、大牟田市周辺にある、この三井三池炭鉱関連の施設めぐりとなりました。

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到着して入館料を支払った直後には、ボランティアガイドの方の案内が設定され、丁寧な説明の中での見学となりました。分かりやすい説明で、いろんな逸話も含めて、この説明がないと、見学内容の興味は半減したことでしょう。ありがたいシステムでした。

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写真を撮ってるうちに、自然や風景の撮影も良いけれど、こうした過去の古い史跡の撮影も自分に合っているのではないかなと考えるようになりました。あんまり、万人受けはしないと思いますが。古い機械や建物のディテールを撮影することがとても楽しくて、何枚もシャッターを切っていました。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 3

古い石橋を見つけて

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ここのところ新しいカメラでの撮影を兼ねた旅というイメージの旅行なのですが、掲載写真の腕は一向に上達していないという批判は別として…。



目的地への途上、案内板により、古い石橋があるというので

「これは写真映えするのでは!」

と思い、立ち寄ってみました。

道から少し入ったところに岩本橋という橋がありました。

どうも江戸時代の建造のようですね。案内板を撮影しましたが、解像度を落としたので読めない…です。

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駐車場のそばに新鮮野菜の市場がありました。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 2

宿泊先が先行する一人旅

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タイトルにもあるように宿泊先の大牟田を選んだのは、くるま旅クラブのパートナー施設である「湯YOUパーク」か゜あるから。

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大牟田にある湯YOUパークの施設はプレミアム会員としての特典が受けられることもチェック済みです。

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何だか変ですけど、宿泊地を決めてからの旅というのは、前回の「行橋」前々回の「久留米」の場合にもそんなところがありました。いずれにしても訪れたことのない場所を近場から開拓していければという気持ちです。

今回は、一度キャンセルで断念したこともあり、少しだけ予習しましたので、いろいろ楽しめそうです。

ほぼ熊本と言っても良い、福岡県の最南端めぐる旅。今回はどんな旅になったのでしょう。

ぼちぼち綴っていきます。

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大牟田一人旅 1

父の訃報を報告します

tenrei

のっけから葬儀社の写真で失礼します。私たち夫婦の二人旅を綴ってきたこのブログとしては、この報告をしておかないと前に進めないと思いました。

先日義父が亡くなりました。3週間前のことになります。

早朝、父の介護をしているかみさんから連絡があり、自宅から数100m離れた実家を訪れたところ、呼吸が弱くなっている状態でした。かかりつけの医院に緊急の往診をしてもらいましたが、残念ながら私、家内、二男で最期を看取ることとなりました。とても静かな死でした。

昨日まで元気にテレビを見て反応している姿を目にしていただけに、突然の死にショックはありました。しかし、昨年半年の入院を経て奇跡的な退院をすることができ、自宅での介護を続けることができたことは本当に幸運なことだったと言えるかもしれません。

ある程度覚悟はあった事ですが、かみさんは2年前の母に続いて突然父を亡くし、大いにショックだったようです。しかし、仕事を辞めてまで介護に献身的につとめてきたこの1年あまりは、とても立派でした。



今年から職場の状況が変わり、本当に激務の毎日を送っていましたので、葬儀等に際しましても、半日休暇をとっただけで、後の事はかみさんに任せて職場復帰することになりました。

実は、父の容態は本当に安定しておりましたので、父が亡くなったこの日、「仕事のストレス解消に」単身での一人旅を計画しておりました。

車中泊予定の場所にも予約の連絡を入れていたのですが、当然キャンセルとなりました。

その断念した車中泊の計画を、先週、実行することができましたので、その報告をしたいと思います。もちろん、かみさんも誘ったのですが、「まだ、そんな気にはなれない」というので、今回は一人旅です。喪が明けていないこの時期に不謹慎という声も聞かれるかもしれませんが、しばしの現実逃避です。大目に見ていただければと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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