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日帰り墓参りツアー 8

2度目の柚木慈生温泉

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国道315号線を走っていて、柚木慈生温泉のことを思い出しました。帰りには湯田温泉を利用しようと思っていたのだけれど、せっかくだからこちらに寄ってみようかと。なので、少しだけ寄り道です。

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そんなに混みあっていなくて、「成分が強すぎて専門家から加水のアドバイスされた濃厚泉」、そして炭酸の気泡が肌にまとわりつく感じを味わいました。

リンク先の記事にあるように、受付で「源泉を飲ませてください。」とお願いすると飲泉をすることができました。間違いなく炭酸で微妙な味わいです。何か体に効き目があるように感じました。この情報はかみさんと1回目に訪れた時は無かったので初体験でした。ネット情報を検索した息子に感謝です。

残念だったのは、シャンプーなどが備え付けてなくて、体を洗う石鹸のみだったこと。温泉の効能は十分吸収できましたが、自宅に帰って今一度シャンプーしなくてはならなかったです。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 7

立ち寄った道の駅で・・・

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帰りは、山口市湯田温泉に立ち寄り、そこにあるお店で食事をしたいと考えていましたので、須佐町から国道315号線を経由して国道9号線を通って山口市湯田温泉をめざしました。

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途中、道の駅「うり坊の郷katamata」に立ち寄り、この地域の特産であるリンゴを購入したのですが、

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「JAF会員様1割引き」

という貼り紙に刺激されて、猪肉を買いました。合わせて焼肉用のむつみ豚のスライスも。

今夜は焼肉かな。

という感じです。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 6

廃校になった飯浦小学校

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廃校になった飯浦小学校を訪れました。閉校になったのは平成20年とのこと。私の子ども時代には無かった体育館が建てられていました。

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木造校舎が懐かしい、素敵な小学校跡でした。そんなに大きくない集落ですが、昭和34年当時は児童が169名もいたというのだから驚きです。もちろん、今回私たちが飯浦を訪れた際には、60歳以下の方に出会うことはなかったです。

「わになって 笑顔の すてきな 飯浦っ子」

学校のスローガンだったのでしょうか。

地域の避難所としては機能しているのでしょうね。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 5

先祖代々の墓は・・・

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実家の母は、「墓のお世話は親戚の方にお願いしている。」と言っていましたが、結構荒れ放題の状態。前回の墓参から3年半たっていることを考えると、定期的に見てはいただいているのでしょうが、やはり、年に一度くらいは墓参りにやってくる必要があるかもしれませんね。ま、私の場合、何か別の用事を設定しての「ついでの墓参り」というパターンになってしまいそうですが・・・。

元々は線路よりも上の山にあった墓を祖母の時代に下にある畑の場所に移動した墓です。海を眺められるよい場所ではありましたが、年齢を重ねると墓参りが大変だったようです。

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線路から元の墓所を息子に案内する際に、奇跡的なタイミングでJR山陰本線の列車に出会いました。

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信心深くないので、そんなことは意識していなかったのですが、墓参りに訪れた日が亡き父の命日であることに息子が気づきました。何かのめぐりあわせでしょうか。

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ただ、なんということでしょう、墓周辺の掃除をして、花を供えたものの、線香をあげるのを忘れて帰ってしまったのでした。どこまで間抜けなんでしょうね。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 4

飯浦八幡宮 ~ 線路を越えるお宮

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子供の頃のせみ取りの場所としての記憶にあるのが、「飯浦八幡宮」

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写真のように、下の道路からJRの線路を越えて上る石段の先にお宮があります。子どもの頃は、遮断機の装置のない踏切を越えて行くということに、何とも言えない気持ちになった記憶があります。

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鳥居が立派になっていました。

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そして、古い蔵…。境内からは、この地域の家屋の特徴である石州瓦の家並みがみられました。

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昭和58年(1983年)7月の島根豪雨水害についての石碑がありました。大学生の時、こちらに出向いて復旧作業の手伝いをしたのを覚えています。

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集落で唯一のお寺が浄念寺です。信心深いまちの人の寄進により、立派な建物がありました。祖母に連れられて何度かお参りに行った記憶があります。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 3

JR山陰本線「飯浦駅」へ

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墓参りの前に、集落の山手にあるJRの駅に行ってみました。

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夏休みに祖母のもとに預けられた私たち(二歳下の弟と私)は、この駅の周辺でせみ取りをした記憶があります。正確に言うと、預けられたというよりも、毎日海水浴ができて母の小言もない非日常の世界に、自ら志願して飛び込んでいたように思います。

当時、山陰本線で下関駅から「福知山行き」という早朝発の列車に乗っての一人旅。途中通過列車待ちで長い時間停車する駅もあり、4時間以上かけての大旅行でした。

十数年前に訪れた時にあった駅舎は老朽化の為取り壊されたとのこと。時刻表を見ても普通列車の本数がとても少なく、無人駅であることもうなずけます。一日の平均利用客は7人ですって!。

このブログをまとめる際に検索で見つけたのですが、この駅をロケ地として撮影された映画があるんですね。こうして、映像でまとめられると何とも味わいありますね。映画「旅の贈りもの 0:00発」は機会があれば見てみたいです。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 2

最初に港に立ち寄りました

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飯浦(いいのうら)までは、高速道路から無料区間の小郡萩道路を経由して、萩に出てからは191号線で自宅から約2時間半の道のりです。

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191号線を走り、島根県内に入って最初の集落が益田市飯浦町です。つまりは島根県の西の端であります。

国道から脇にそれて集落に入ると海沿いの道がひろがり、小さな港があります。

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私の子供の頃は、まだコンクリートで固めて埋めてなかった遠浅の砂浜で海水浴をさせてもらった遠い記憶があるのですが、その様子は今は見られません。

息子はネットにてストリートビューや事前情報を検索していたらしく、それを初めて見ることの物珍しさに感激していました。

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私としては懐かしさでいっぱいです。港付近で撮影した写真を掲載します。

「松島の磁石石」というのがあり、県の天然記念物とのこと。私が子供の頃は立派な松が岩の頂きに生えていたのですが、松くい虫の被害に遭ったのか枯れてしまったと記憶しています。時を経て、数本の細い松の木が育ちつつありました。

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なんとネット検索で当時の画像に出会いました。恐るべし、インターネット。何でもあるんですね。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 1

まずは腹ごしらえ ~ すき家

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「日帰り墓参りツアー」とした今回の旅、義父の死後、実家と私のもとで半々位の生活をしている二男のリクエストによるものです。

目的地は島根県益田市飯浦町。何度か山陰旅行の折かみさんと墓参した事を綴ってきましたので、このブログにも登場したことのある小さな集落です。

息子が小学生の頃、「萩を独りで散策したい」という希望を叶えてやった時に、一度連れて行ってやった記憶があります。また、中国山地のスキー場に行く際には、この地に暮らしていた祖母の家を宿にしたこともありましたので、彼も何度か行ったことはあったと思うのですが…。

義父の死をきっかけに墓参する機会も多くなり、墓参りを口実に私の実家の「小さな集落の様子を今一度見てみたい。」とのことなのでした。

で、車中泊も検討したのですが、日々冷え込みが厳しくなる折、日帰りでも十分な距離ですので、早朝の出発での日帰りツアーとすることにしました。

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まずは地元のすき家の朝食メニューにて腹ごしらえ。鮭朝食あらびきソーセージをサイドメニューとして注文して、おなかいっぱいです。

さてさて、3年半ぶりの墓参り。今回は久しぶりに墓だけでなくいろんな場所を息子と一緒に巡りたいと考えています。

ぼちぼち綴っていきます。

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二人旅から一人旅 79

旅を振り返って・・・

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長い旅が終わりました。報告も2ヶ月以上になりました。ネタ不足の当ブログですから、その点は良かったのですが、だらだらと旅の流れを書き綴ったので、読まれる方は飽きてしまったかもしれませんね。申し訳ありません。(アクセス数は相変わらず横ばいです…(-.-)。)

「二人旅から一人旅」というタイトルで綴り、途中から長い一人旅を経験しました。それはそれで自由で自分としては良いのですが、最初の二人旅部分を振り返っても、やっぱり旅にはパートナーがいた方が良いですね。呑みすぎを防ぐという意味でもです。(笑)

走行距離は約2,000kmでした。割と少なかったのは、行きにフェリーを利用したことと、関西及び中国地方という近場への旅であったということがあるかもしれません。最後に大きなトラブルに見舞われましたが、7月に3回目の車検を受けた「給電くん」はとても快適に旅の足となってくれました。

あと何年この車を乗り続けることができるか分かりませんが、少なくとも来年の夏旅はかみさんと行きから帰りまで一緒に出かけたいものです。

カメラを買ったので、写真撮影を楽しむあまり、クォリティーは全然向上していないのに、無駄な写真を掲載してしまう傾向にあることについてはお詫びしたいと思います。



あ、先日、今回の人間ドックの結果をもとに、「特定保健指導」の案内が届きました。

節酒もうまくできていない今日この頃、いよいよ断酒を求められる日がやってくるのではないかと思っています。

ぼちぼち綴っていきます。

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二人旅から一人旅 78

旅の終わりに重大トラブル発生!

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トップの写真でお分かりいただけることと思いますが、旅の終わりに大変なトラブルが発生しました。

夜間、窓の開け閉めをして車内の温度調節をしようとした時、「窓の開閉が上手くいかないなぁ」「電磁ロックが上手く作動しないなあ」という印象はあったのですが、酔っぱらっていたので深く追求しないまま一晩過ごしたのでしたが・・・

明け方目を覚まし、その状況をシラフの状態で確認して、初めて車の異状に気づきました。

これは、バッテリー上がりに違いない!

エンジンもかかりませんし、ヘッドランプもつきません。クラクションもなりませんから間違いないとは思うのです。でも、これまでに経験したバッテリー上がりはセルモーターを動かそうとするカチカチ音くらいは鳴っていたのものですから、他に何かあるのかもしれません。

そもそも、なんで急にバッテリーが上がってしまったのか・・・

とにかく、何とかしてこの状況を脱出しなくてはなりません。こんな時に頼りになるのが「JAF」日本自動車連盟が正式名称なんですね。

旅先では、温泉やお土産の割引でささやかな恩恵を受けているのですが、結構長く年会費を払い続けていますので、こんな時こそ使わせていただきましょう。

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駐車場内での作業になるので、駐車料金を支払う覚悟はあったのですが、幸い近くの路上に車はとめることができたようでした。

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給電くんがサブバッテリーを搭載している関係なのか、作業に多少手間取りましたが、作業員さんのチェックでバッテリー上がりであることを確認し、無事エンジンを始動することができました。

で、バッテリー上がりの原因を考えてみました。サイドオーニングを出して夜間の雨対策も万全だったのですが、市街地の駐車場であることを考慮して、外に置いていたキャンプチェアを車の運転席につっこんでいたのです。どうもそれがブレーキペダルをふんでいたのではないか…と。一晩のルームランプのつけっぱなしでバッテリー上がりがあるとの報告もあるくらいですから、ブレーキランプのつけっぱなしは致命的だったでしょうね。

いずれにせよ、今回の件で、「給電くんの電源入力はあくまでサブバッテリーの充電用であるということ。」「メインのバッテリーが上がってしまったならば、サブバッテリーが満充電でもエンジンはかからない。」ということが教訓として確認されました。

「サブバッテリーがピンチになった時、シャットダウンしてメインバッテリーの電源を使わないようにする。」という機構は経験していましたが、今回はその逆ですね。

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いやはや、エンジンが始動して一安心しました。しかしながら、途中でエンジンを止めて次にまたエンジンがかからないなんてことになっては大変です。自宅までの約3時間は、エンジンをノンストップで走らせたのは言うまでもありません。(自宅に戻ってエンジンを止めた後、無事エンジンの再始動を確認しました。)

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駐車料金の関係で、こちらの駐車場を出るときには管理会社にインターホンで連絡してゲートを開けてもらうというシステムでした。不安でしたが、スムーズに出庫することができました。

旅の終わり、大きな出来事がありましたが、無事に帰宅することができました。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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