年末年始裾野市ツアー 1
今年の年末年始は県外で過ごす 1

差し込み記事で失礼します。
12月上旬の車中泊の話題を綴っている最中ですが、本日から新たな旅行に出発しますので、その経緯等を紹介しつつ、恒例の年末モードに入ることにしたいと考えています。前回の旅の報告途中でもあり、中途半端にはなりますが、新しい旅は、できる限りリアルタイムで配信できるよう努めたいと思いますので、ご了承いただき、しばしおつきあい下さい。
blogの記事の中で家庭の事情を綴るのは少々抵抗があるものの、現在の私の家族の状況は少々複雑であり、少しだけ解説しなければなりません。
現在、私は、義父が亡くなった後の家で暮らしている二男と食事を共にしつつ、これまでどおり半独身的な生活を満喫しておりまして、かみさんとは夏の車中泊旅行以来会っていない状態です。
かみさんは、義母が亡くなった後、約3年間義父の介護をしてきました。昨年から仕事も辞め、入院の付き添いも含めて私とは別居していたのですが、今年の6月に義父が在宅で亡くなり、その後の整理などもあってそのまま別居を続けておりました。
その後、仕事を休職していた長男が復職のために静岡のアパートに戻ることになりまして、フリーであるかみさんは、そのサポートとして約半年間、静岡に一緒に暮らすことにして、現在に至ります。
ま、夫婦も50歳過ぎるといろんな暮らしの形がアルというわけです。
とにかく難しい事情の中、
という素敵な計画を立てました。
「ようやく復職の軌道に乗りつつある長男の生活を乱したくない。」というのは少々の言い訳で、家族としての再会を望む気持ちはもちろんですが、「年末年始、地元を離れて過ごしてみたい」という気持ちがありました。長い人生、元日をはさんで家を不在にするのは初めての様な気がします。
計画がかみさんにも承認された直後、新門司港から大阪南港までのフェリーでの二男と私の二人分の往復乗船券を予約しました。何となくワクワクしますね。久しぶりの再会、しかも、車での旅とくればなおさらです。
もちろん行きも帰りも高速道路を利用し、車のみでの移動も可能かとは思いますが、運転の負担軽減も考え、すこし経費はかさむもののフェリー利用を考えました。我が家の「くるま旅」について、フェリーは欠かせないものとなっています。
明日からの年末年始、どんな旅になることでしょうか。
ぼちぼち綴っていきます。

差し込み記事で失礼します。
12月上旬の車中泊の話題を綴っている最中ですが、本日から新たな旅行に出発しますので、その経緯等を紹介しつつ、恒例の年末モードに入ることにしたいと考えています。前回の旅の報告途中でもあり、中途半端にはなりますが、新しい旅は、できる限りリアルタイムで配信できるよう努めたいと思いますので、ご了承いただき、しばしおつきあい下さい。
blogの記事の中で家庭の事情を綴るのは少々抵抗があるものの、現在の私の家族の状況は少々複雑であり、少しだけ解説しなければなりません。
現在、私は、義父が亡くなった後の家で暮らしている二男と食事を共にしつつ、これまでどおり半独身的な生活を満喫しておりまして、かみさんとは夏の車中泊旅行以来会っていない状態です。
かみさんは、義母が亡くなった後、約3年間義父の介護をしてきました。昨年から仕事も辞め、入院の付き添いも含めて私とは別居していたのですが、今年の6月に義父が在宅で亡くなり、その後の整理などもあってそのまま別居を続けておりました。
その後、仕事を休職していた長男が復職のために静岡のアパートに戻ることになりまして、フリーであるかみさんは、そのサポートとして約半年間、静岡に一緒に暮らすことにして、現在に至ります。
ま、夫婦も50歳過ぎるといろんな暮らしの形がアルというわけです。
とにかく難しい事情の中、
「今年の年末年始は私と二男が静岡に押しかけて、一緒に年末年始を過ごそう!」
という素敵な計画を立てました。
「ようやく復職の軌道に乗りつつある長男の生活を乱したくない。」というのは少々の言い訳で、家族としての再会を望む気持ちはもちろんですが、「年末年始、地元を離れて過ごしてみたい」という気持ちがありました。長い人生、元日をはさんで家を不在にするのは初めての様な気がします。
計画がかみさんにも承認された直後、新門司港から大阪南港までのフェリーでの二男と私の二人分の往復乗船券を予約しました。何となくワクワクしますね。久しぶりの再会、しかも、車での旅とくればなおさらです。
もちろん行きも帰りも高速道路を利用し、車のみでの移動も可能かとは思いますが、運転の負担軽減も考え、すこし経費はかさむもののフェリー利用を考えました。我が家の「くるま旅」について、フェリーは欠かせないものとなっています。
明日からの年末年始、どんな旅になることでしょうか。
ぼちぼち綴っていきます。



