3日目:沼津・三島を観光 1

深海水族館でシーラカンスと対面
深海水族館7

静岡での3日目。今日は朝から沼津港へ。前日にお目当ての深海水族館の開館時刻を尋ねていたのでそれに合わせての出発です。

なんと、息子のアパートからは、30分以内で行くことができます。本当に便利です。お盆中だからでしょうか、都会にありがちな渋滞にも遭わず、駐車場にも余裕でとめることができました。

ガイドブックの開館時刻より30分早めに開館するとの情報はキャッチしていたのですが、たくさんのお客さんの様子を見てさらに開館時刻を早めたのでしょう。着いてみると入場者の列ができつつありました。

「どこに行っても水族館は入館料が高い」のですが、これは仕方がありません。たくさんの水槽の維持にかなりの費用が掛かるのですから。昔、プライベートで熱帯魚を飼育していたので分かります。地元にも西日本エリアでは少し有名な「海響館」という水族館があるのですが、市民サービスの割引がなければ、何度も行くことができない料金設定です。(今しがたwebページを見ると料金がさらに少し高くなっていました。いつ値上げしたんだろ?)

しかし、ガイドブックで通称「シーラカンス・ミュージアム」と呼ばれるこちらの記事を見たときには、ぜひ行っておきたいと考えていました。何しろ、世界中で本物のシーラカンスの展示が見られるのはこちらだけなのですから・・・。

深海水族館1 深海水族館4 深海水族館5
深海水族館6 深海水族館3 深海水族館2

ダイオウイカダイオウグソクムシの話題がTVで報道され、深海魚がひそかなブームらしいですが、私にとっては、子どものころからの憧れがこのシーラカンスなのです。「生きた化石」なんて言われ、はるか海外で発見されたという話を図書館の本で読み、「いつか見てみたいなぁ」と子ども心に思ったのでした。その後レプリカに出会うことはあったわけですが、本物はここにしかいないというのです。

標本ですから、移動させることも可能かと思いきやなんと-20度という環境で保存されているとのこと。ここにしかいないという訳が分かりました。
深海水族館8

もちろん、その他の深海生物の展示も充実。それからショップにもオリジナルグッズが一杯で大賑わいでした。我慢我慢の我々でしたが、こちらの誘惑には勝てず、私はPCバッグにつけるためにシーラカンスグッズを買いました。


今回、水族館の見学中に感じた事。スマホやデジカメが普及し、誰もが写真撮影ができるようになって、それはそれでよいのですが、すべての水槽の一つ一つを4人の家族が交代で写真撮影しながら見学している場面に遭遇し、少し気分を害してしまいました。私もブログに載せる為に多少の撮影はしますが、周りの迷惑も考えず、撮影に夢中になっている姿に呆れてしまいました。自分も気を付けなくてはいけないなと反省した次第です。

8/15(月)

ぼちぼち綴っていきます。

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