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日帰り墓参りツアー 4

飯浦八幡宮 ~ 線路を越えるお宮

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子供の頃のせみ取りの場所としての記憶にあるのが、「飯浦八幡宮」

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写真のように、下の道路からJRの線路を越えて上る石段の先にお宮があります。子どもの頃は、遮断機の装置のない踏切を越えて行くということに、何とも言えない気持ちになった記憶があります。

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鳥居が立派になっていました。

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そして、古い蔵…。境内からは、この地域の家屋の特徴である石州瓦の家並みがみられました。

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昭和58年(1983年)7月の島根豪雨水害についての石碑がありました。大学生の時、こちらに出向いて復旧作業の手伝いをしたのを覚えています。

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集落で唯一のお寺が浄念寺です。信心深いまちの人の寄進により、立派な建物がありました。祖母に連れられて何度かお参りに行った記憶があります。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 3

JR山陰本線「飯浦駅」へ

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墓参りの前に、集落の山手にあるJRの駅に行ってみました。

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夏休みに祖母のもとに預けられた私たち(二歳下の弟と私)は、この駅の周辺でせみ取りをした記憶があります。正確に言うと、預けられたというよりも、毎日海水浴ができて母の小言もない非日常の世界に、自ら志願して飛び込んでいたように思います。

当時、山陰本線で下関駅から「福知山行き」という早朝発の列車に乗っての一人旅。途中通過列車待ちで長い時間停車する駅もあり、4時間以上かけての大旅行でした。

十数年前に訪れた時にあった駅舎は老朽化の為取り壊されたとのこと。時刻表を見ても普通列車の本数がとても少なく、無人駅であることもうなずけます。一日の平均利用客は7人ですって!。

このブログをまとめる際に検索で見つけたのですが、この駅をロケ地として撮影された映画があるんですね。こうして、映像でまとめられると何とも味わいありますね。映画「旅の贈りもの 0:00発」は機会があれば見てみたいです。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 2

最初に港に立ち寄りました

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飯浦(いいのうら)までは、高速道路から無料区間の小郡萩道路を経由して、萩に出てからは191号線で自宅から約2時間半の道のりです。

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191号線を走り、島根県内に入って最初の集落が益田市飯浦町です。つまりは島根県の西の端であります。

国道から脇にそれて集落に入ると海沿いの道がひろがり、小さな港があります。

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私の子供の頃は、まだコンクリートで固めて埋めてなかった遠浅の砂浜で海水浴をさせてもらった遠い記憶があるのですが、その様子は今は見られません。

息子はネットにてストリートビューや事前情報を検索していたらしく、それを初めて見ることの物珍しさに感激していました。

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私としては懐かしさでいっぱいです。港付近で撮影した写真を掲載します。

「松島の磁石石」というのがあり、県の天然記念物とのこと。私が子供の頃は立派な松が岩の頂きに生えていたのですが、松くい虫の被害に遭ったのか枯れてしまったと記憶しています。時を経て、数本の細い松の木が育ちつつありました。

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なんとネット検索で当時の画像に出会いました。恐るべし、インターネット。何でもあるんですね。

ぼちぼち綴っていきます。

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日帰り墓参りツアー 1

まずは腹ごしらえ ~ すき家

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「日帰り墓参りツアー」とした今回の旅、義父の死後、実家と私のもとで半々位の生活をしている二男のリクエストによるものです。

目的地は島根県益田市飯浦町。何度か山陰旅行の折かみさんと墓参した事を綴ってきましたので、このブログにも登場したことのある小さな集落です。

息子が小学生の頃、「萩を独りで散策したい」という希望を叶えてやった時に、一度連れて行ってやった記憶があります。また、中国山地のスキー場に行く際には、この地に暮らしていた祖母の家を宿にしたこともありましたので、彼も何度か行ったことはあったと思うのですが…。

義父の死をきっかけに墓参する機会も多くなり、墓参りを口実に私の実家の「小さな集落の様子を今一度見てみたい。」とのことなのでした。

で、車中泊も検討したのですが、日々冷え込みが厳しくなる折、日帰りでも十分な距離ですので、早朝の出発での日帰りツアーとすることにしました。

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まずは地元のすき家の朝食メニューにて腹ごしらえ。鮭朝食あらびきソーセージをサイドメニューとして注文して、おなかいっぱいです。

さてさて、3年半ぶりの墓参り。今回は久しぶりに墓だけでなくいろんな場所を息子と一緒に巡りたいと考えています。

ぼちぼち綴っていきます。

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二人旅から一人旅 79

旅を振り返って・・・

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長い旅が終わりました。報告も2ヶ月以上になりました。ネタ不足の当ブログですから、その点は良かったのですが、だらだらと旅の流れを書き綴ったので、読まれる方は飽きてしまったかもしれませんね。申し訳ありません。(アクセス数は相変わらず横ばいです…(-.-)。)

「二人旅から一人旅」というタイトルで綴り、途中から長い一人旅を経験しました。それはそれで自由で自分としては良いのですが、最初の二人旅部分を振り返っても、やっぱり旅にはパートナーがいた方が良いですね。呑みすぎを防ぐという意味でもです。(笑)

走行距離は約2,000kmでした。割と少なかったのは、行きにフェリーを利用したことと、関西及び中国地方という近場への旅であったということがあるかもしれません。最後に大きなトラブルに見舞われましたが、7月に3回目の車検を受けた「給電くん」はとても快適に旅の足となってくれました。

あと何年この車を乗り続けることができるか分かりませんが、少なくとも来年の夏旅はかみさんと行きから帰りまで一緒に出かけたいものです。

カメラを買ったので、写真撮影を楽しむあまり、クォリティーは全然向上していないのに、無駄な写真を掲載してしまう傾向にあることについてはお詫びしたいと思います。



あ、先日、今回の人間ドックの結果をもとに、「特定保健指導」の案内が届きました。

節酒もうまくできていない今日この頃、いよいよ断酒を求められる日がやってくるのではないかと思っています。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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