帰宅して愕然とした件

流しっぱなしで2日間

東九州道地図

東九州道は、一部開通していないものの、本当に便利になりました。みかん農園の方への行政代執行という報道は衝撃的でしたが、旅するわれわれにとってはありがたい。でも、「なんだかもう少しうまい着地点はなかったのかな」と考えてしまったのも事実です。



そして、自宅に帰って、とても残念な事件が・・

なんと、トイレの水洗のレバーがひねった先で引っかかっており、ずっと水が流れっぱなしになっていたのです。

我が家のトイレは古く、タンクからの水漏れで床が水浸しになったりする事故もあったので、3日以上の旅行の際には、必ず止水栓を止めてから出かけるようにするのですが、今回は1泊の旅行だし、まさか、レバーの戻し忘れでこんなことになろうとは夢にも思いませんでした。ちなみに犯人はかみさんです。

一昨日、水道メーターの検針に来られた方が、わざわざ「先月や前年に比べて今回の水道の使用量がとても多いのですが・・・」と心配して声をかけてくださいました。
「ああ、すみません、心当たりがあります。」と応対しましたが、どんだけの水道料金を請求されるのかちょっと心配です。


※一昨日、今回の水道料金の請求書が届きました。例月に比べて1.5倍でした。そして、昨夜また、朝起きてみると1階トイレの水がザザザー。また、一晩中流しっぱなしだったようです。
もちろん犯人はかみさん…かわいそうなので、そんなに責めないようにしたいと思います。

別府市内にて 5

食後は割引価格にて温泉を満喫

黒田や15

実は、黒田やさんのランチには、さらにお得な特典があるのです。通常800円での立ち寄り湯の入浴料が、なんと500円割引の300円に

せっかくなので是非!という気持ちでいたのですが、やはり、かみさんが本調子ではないと言うので今回は食後の入浴は見送りました。また、建物のそばには無料で足湯が楽しめる施設もあるのですが、そちらは調整中ということで利用できませんでした。

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それから、源泉をかけ流しで利用できるように、温泉の熱を下げるための施設を駐車場からながめることができました。さすが、別府の鉄輪温泉。まだまだ奥が深いと感じた次第です。

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ぼちぼち綴っていきます。

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別府市内にて 4

贅沢ランチを予約にて

黒田や9

黒田や7

昼食場所に選んだのは、こちらも職場の先輩から教えていただいたもと湯の宿『黒田や』。かみさんの体調が不安定でしたので、前日ホテルに着いてから平日ではありますが、念のため予約しました。

かみさんは、あっさりとしたものが食べたいというので、地獄蒸しのランチ。私は、お肉のボリュームを求めて、煮込みハンバーグのランチをいただきました。

ランチ1,500円は、標準価格とは思いますが、私たちにとっては旅行ならではの贅沢。しかし、スープ・サラダにデザートとコーヒーまでついて、この味であれば、十分なお値段だと言えるでしょう。

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煮込みハンバーグはこってりしているかと思いきや、とてもあっさりしたお味。最初に出されたクラムチャウダーやデザートもとてもおいしかったです。

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蒸した味玉子に茶碗蒸し。そしてデザートはプリンと温泉の蒸気を生かしたとても上品でヘルシーな料理です。

本当は、豊後牛のステーキがとても気になっていた私。次回訪れた時には迷わず、ステーキをチョイスしたいと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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別府市内にて 3

おいしくてリーズナブルなパン

友永パン屋3

昼食でお腹を満たした我々が目指したのは、大正5年創業という、「友永パン屋」さん。こちらも職場の先輩からの紹介です。

友永パン屋5 友永パン屋6 友永パン屋4

昨年訪れた時には、閉店間際であんぱんしか残っていなかったのですが、このあんぱんがとてもおいしかった。日常では、あんまりパンを食することのない私にでも分かります。他のパンもぜひ味わってみたいと考えていたので良い機会でした。

ぼちぼち綴っていきます。

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別府市内にて 2

鉱泥温泉に再チャレンジ!

鉱泥温泉2

1日目は、帰省していた息子を北九州まで送って行ってからの行動でしたので、温泉三昧のプランは2日目です。ホテルのチェックアウト後、再び別府市内を訪れた私たち、昨年秋に職場の同僚と訪れた『鉱泥温泉』に向かいました。

再チャレンジというのは、前回十分その効能を感じることができなかったから。何せ、秋に訪れた時は、前日に記憶がなくなるほど飲んだせいで、二日酔い状態。体調が悪かったので、熱々のお湯に耐えられずに短時間でギブアップしたのです。

鉱泥温泉1 鉱泥温泉3 鉱泥温泉4
鉱泥温泉5 鉱泥温泉6
坊主地獄のそばにあります。ちなみにこちらの入場料は1人400円。鉱泥温泉の利用料が800円から900円になっていましたので、こちらはパスしました。

今回もこまめにお湯の手入れをされている、おばちゃんに湯の温度を聞くと、44~45度とのこと。熱々ではありましたが、じっくり入ってその効能を肌で感じることができました。

※尚、鬼石坊主地獄&鬼石の湯とは、別物ですのでご注意ください。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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