連日、温泉銭湯に通う

日乃出温泉に再び!

日乃出温泉2

久しぶりに、駅前にある温泉の銭湯に2日連続で行く機会がありました。
こちら「日乃出温泉」は、加温していますが、100パーセント天然温泉ということです。かみさんが飲み会の時の送り迎えの時間つぶしに、こちらの銭湯を訪れたのきっかけで時々利用しています。回数券だと、1回につき20円割引になるので、それを購入してたことも利用する理由ですね。

比較的夕方の早い時間でしたが、結構込み合っていました。今回、利用客の中に見事な彫り物をされたお客さんがいらっしゃました。最近は、温泉などでそういうお客さんを見ることが少なくなったので、何だか懐かしい感じでした。

利用規定の中にそういうお客さんをお断りする浴場が多いからでしょうか。…この日乃出温泉は「そういうお客さんもOK」ということがwebページにもきちんと明記されています。

銭湯的にはあたりまえなのか…。勝手に思ったのは港のそばという土地柄なのか…。

私事ですが、祖父が漁船の船乗りで、入れ墨をしていたらしい。嵐による遭難で亡くなったのですが、歯形による本人確認以上に、その入れ墨が決め手になったとか…。祖父の入れ墨は腕にちょいとしたものだったらしいですけど。

実は、入れ墨・タトゥーを入れているからといって、入浴を断ることを法律で禁止されているらしいです。

最近は外国人の利用者も増えているので、温泉としても、この規定を見直す動きがあるらしいです。自分的にも、マナーを守って気持ちよく利用できれば、全然かまわないです。リンク先に書かれてあるような、日本人的な偏見というか、刷り込みも手伝ってるという点には納得です。

ひょんなことから2日間連続で利用することになり、その日は合わせて休肝日となりました。ぐっすり快眠できたのは、温泉のおかげかなと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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メニューが進化していた。

「すき家」で秋の味覚を味わう!

すき家3

先日、かみさんに付き合って市内の名所めぐりをしたのですが、その日の昼食に久しぶりに「すき家」を訪れました。夏に鰻を食べて以来のような気がします。

すき家5 すき家7 すき家1

メニューには期間限定のさんま蒲焼丼があり、私は迷わずそれを選びました。贅沢にも牛丼とのコラボした上にねぎ玉をトッピングしたねぎ玉さんま牛を注文。しました。同行していた二男は、山かけ鉄火丼の特盛を注文しました。(かみさんは普通の牛丼でした。)

すき家4

メニューを見ると、味噌汁やとん汁以外に期間限定ですが、しじみ汁があったり、鉄火丼のテイクアウトもできるようになっていたりしました。

身体が一つなので、複数の注文はできませんが、期間限定のカレー南蛮牛丼も食べてみたいですね。

いやはや、しばらく行かない間にメニューが進化していたのには驚きでした。

ちなみに、すき家はJAFの割引がうけられます。しかし、牛丼・豚丼・カレーのみに適用なので、本日はかみさんの分の30円引きのみでした。ま、それでもお得な事に変わりないですが…。

ぼちぼち綴っていきます。

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インド人のシェフによる本格的カレー

インド料理店ナンダン 新下関店にて

ナンダン6

長男が、「この連休中、カレーを食べに行きたい」というので、先日紹介したナマステも良いのですが、別の店をと、ナンダンに行きました。市内に3店舗あり、我が家からはどれもまあまあ近い距離にあります。北九州にもお店があるのは知りませんでした。

ナンダン1 ナンダン2 ナンダン3

我々がお店に入ったときには1グループのみのお客さんでしたが、その後2-3グループのお客さんが入って、ほどほどにぎわっていました。休日でしたが、ランチタイムのサービスがあり、私と二男はタンドリーチキンのあるランチタリセットをかみさんはベジタブルカレーとナンの選べるカレーランチ、長男はチキンが3種ついたデラックスセットを注文しました。

ナンダン5

ナンダン4

ナンダン8 ナンダン9

こちらの店は、大きなナンが自慢。かみさんが注文したセットには、バスケットからはみ出さんばかりのナンが運ばれてきました。「本当は平日限定のミニカレーランチが良かった」というかみさん。そのボリュームに圧倒されていましたね。

私は、いつものように、ナンがウリの店でもライスのセットを注文。ライスもナンに匹敵するほどの盛りでした。かみさんのナンをちょっとだけちぎって食べさせてもらいましたが、少し甘い感じがするのが、自分には合わないなと思いました。

店内に流れるインドの音楽が雰囲気を出していましたし、何より本格的なカレー。今回は辛すぎないのを注文したのですが、十分スパイスのハーモニーを味わうことができました。

ぼちぼち綴っていきます。

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健康に大きなメリット…アカモクという食材

山口県でも生産されているのだけれど

アカモク5

最近食に関する情報番組にて取り上げることが多くなったアカモクという海藻の食材に注目しました。

もともと邪魔な海藻として捨てていたアカモク。山口県の山陰地方でその食材としての価値を見いだして商品化したというニュースも見ていましたし、自分も幼少期、父母のふるさとである島根県益田市の小さな漁村で食べた記憶があるので、馴染みがありました。

ただ、結局その人気ゆえにネットでも品薄の状態だとか・・・

アカモク4

息子も「ぜひ食べてみたい」というので、いろいろ調べていたところ、新聞の折り込み広告に「アカモクの達人」なる記事があり、注文することにしました。初回限定で、送料無料、割引価格の上に「特製アカモクのたれ」もついているというものでした。コスパがどうとかいうのはちょっと分かりませんが、適正価格ではないでしょうか。申し込みから数日後に冷凍便で届きました。

アカモク1 アカモク2 アカモク3

嫌な味ではないです。ねばりのあるメカブのような味わいは、息子も気に入っていました。いろんな調理方法が考えられるので、飽きずに食生活のラインナップに加えられそうです。

ただ、届いた商品に同梱された通知書に、品薄のための若干の値上げと送料値上げの告知がありました。

仕方ないなと思います。それでも自分的には、定期購入に踏み切ってしまいそうな予感がしているのでした。

ぼちぼち綴っていきます。

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10月1日はお得な外食の日

「丸亀製麺」をとるか「天下一品」をとるか…

天下一品2

天下一品1

毎月1日、丸亀製麺の「釜揚げうどん半額」を狙って外食することが多いのですが、先月9月は都合により出かけることができていませんでした。「今月こそは」と考えて、息子を誘って、夕食に出かける予定にしていたのですが、本日は10月1日。なんと1年に1度限りの天一の日(てんいちのひ)ではないですか…。「天下一品で拉麺を注文すると、1杯につき、拉麺無料券がもらえる」というとてもお得な日なのです。

天下一品3

前日の9/30(土)に、「うどん総選挙」なる番組があり、その番組内で1位から3位を独占した丸亀製麺には魅力がありましたが、やはり毎月やってくる丸亀製麺のお得よりも、1年に1度の天下一品のイベントを選択しました。

長男は炙りチャーシュー丼のセットを私は半炒飯のセットを注文。あっさり味の拉麺屋台の味の拉麺がどちらか分からなくて互いに取り違えて食べてしまったのではないかという疑惑もありましたが、結果オーライ、そんなに嫌な味ではなかったし、次回無料券で拉麺を食べに来た時に、互いに違う方を食べるということで折り合いをつけました。どちらも特製の細麺にからむ天下一品の味で、ねらいどおりでした。

かねてから目指していた天一祭りに、今年は参加できて良かったです。つまり、次の来店が決定したというわけです。地元下関や福岡や北九州の拉麺も十分うまいわけですが、時々は訪れたい店です。

ぼちぼち綴っていきます。

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「ナマステー!」

本格的なインド料理店

ナマステ4

息子二人とランチに出かけたのは、下関の長府駅前にあるインド料理店「ナマステ」

ナマステ3 ナマステ2 ナマステ1

ナマステというのは、インドやネパールで使われるサンスクリット語のあいさつの言葉。「こんにちは」だけでなく「おはよう」「こんばんは」「さようなら」何にでも使える便利な言葉らしい。

山口県の宇部市にも系列店があり、長男はそちらにもかみさんと行ったことがあるらしい。こちらでは、ランチタイムサービスで、ナンのお代わりが無料とのことで、息子たちはナンで注文していましたが、私はライス派なので、ライスでの注文。「ダブルカレーランチ」は2種類のカレーソースが選べるので、それをセレクトしました。

ナマステ5

ライスをほぼほぼ食べ終わったころに、私もナンのおかわりを勧められたので、両方食べたい人はライスを頼んでナンをおかわりするという手もあるかもしれません。私は、ライス1皿で十分でしたが…。

実は今夜もCoCo壱番屋でカレーを食べて帰ってきたんですけれど、本格的なカレーもたまにはいいですね。

ぼちぼち綴っていきます。

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泉質が評判の秘湯に再び!

柚木慈生温泉で疲れを癒やす

柚木慈生温泉 1

徳地に行くならば、少し足を伸ばして以前訪れたことのある柚木慈生温泉に寄って帰ろうと考えていました。
かみさんは、外観を見ても以前に一緒に行ったことが思い出せないようでしたが、中に入って見て記憶がよみがえったようです。

柚木慈生温泉 2

地元の方が多かったと思いますが、結構たくさんの方がお湯につかっていらっしゃいました。女湯も同様だったようです。

じっくりつかって、評判の泉質の温泉を満喫しました。ただ、シャンプーやボディーソープが備え付けでないということをうっかり忘れていました。ま、お湯につかることが目的の温泉なので当然と言えば当然なんですけど。

久しぶりにじっくりと温泉を楽しみました。

ぼちぼち綴っていきます。

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おくびょうものなので・・・

昼間に心霊スポットを訪れてみた

佐波川ダムトンネル6

徳地について調べていると、佐波川ダムのそばにあるトンネルが心霊スポットの名所として紹介してありました。 (地元下関市にも源平合戦の舞台となった関係でいろいろな噂があるらしいです・・・)

佐波川ダムトンネル3 佐波川ダムトンネル1 佐波川ダムトンネル2

なんでもこのトンネルの工事の際の落盤事故の被害に遭った方の霊が、時折現れるというのです。

佐波川ダムトンネル4 佐波川ダムトンネル5 佐波川ダムトンネル7

ダム施設の駐車場に車を止めて、問題のトンネルを歩いてみました。もちろん、昼間からそんな現象に出会うことはなかったのですが、ひんやりした空気と暗闇に浮かぶでこぼこした壁の様子は、心霊スポットの噂を耳にしたからか、少しそれらしさを感じました。いやいや、怖さって後から来るんですねー。

ぼちぼち綴っていきます。

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ふれあいパーク大原湖

湖のそばの高規格オートキャンプ場

ふれあいパーク大原湖4

こちらも視察ですが、ふれあいパーク大原湖というオートキャンプ場を訪れました。昨日紹介した無料のキャンプ場に比べれば、区画ごとに水道と電源がきちんと整備されたいわゆる高規格オートキャンプ場です。

ふれあいパーク大原湖7 ふれあいパーク大原湖2 ふれあいパーク大原湖1

訪れた時刻が、ちょうどチェックアウトからチェックインの合間でしたので、利用のグループは少なかったのですが、それほど盛況という感じではないと思います。やはり、5,650円という利用料金がネックかなと推察します。

付近には、こちらをはじめとして、十種ヶ峰ウッドパークとかせせらぎパーク鹿野キャンプ場などがあるのですが、こちらと同様に、軒並み1泊5,000円以上もします。最低でも夫婦二人で利用するのでなければ、利用に躊躇してしまう料金ですね。シーズンオフ割引とか連泊割引といったお得技で利用したことを思い出しました。

ふれあいパーク大原湖5 ふれあいパーク大原湖3 ふれあいパーク大原湖6

トイレは和式のみでしたが、シャワー室も整備されていました。レンタルのテントなどあるみたいで、そちら方面のサービスも充実しているのではないかと思います。

私たちは、今後も多分、利用目的で訪れることはないと思いますが、とりあえず情報としてお知らせしておきたいと思います。

ぼちぼち綴っていきます。

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無料で利用できるオートキャンプ場

新平ヶ原キャンプ場を視察

新平ヶ原キャンプ場1

徳地のたまごかけご飯の店に行く前に立ち寄ったのは、周南市の北部にある自然豊かなキャンプ場です。
かみさんが、「日帰りならば」という条件で同行することにならなければ、こちらのキャンプ場を利用して1泊しようと考えていたのですが、今回はキャンプせず、視察のみということで妥協しました。

下関から目指す時、中国自動車道の徳地ICからだと、少し険しく狭い山道を上り下りする必要がありました。鹿野ICからは、比較的整備された広い道ですので、多少折り返すことになりますが、こちらの鹿野ICを利用することをおすすめします。

新平ヶ原キャンプ場2 新平ヶ原キャンプ場4 新平ヶ原キャンプ場5

無料ですので、決められた区画はなく、川沿いのフリーな広場での利用となります。もちろん、水場やトイレもすぐそばに整備されていませんので、多少の不便さはあるでしょうが、タープを張ってテントを自由にに設置できます。給電くんであれば、サイドオーニングを出しての車中泊ならお手軽に自然の中での一夜を満喫できるでしょう。そうそう、水場はあるにはありますが、「飲用には適さない」ということなので、料理や飲用の水は持参する必要があります。

後日、1件程紹介しますが、過去に利用したことがあるこのあたりのオートキャンプ場は、軒並み1泊5,000円以上もしますので、無料で利用できるというのは本当にありがたいです。

新平ヶ原キャンプ場11 新平ヶ原キャンプ場12 新平ヶ原キャンプ場10

訪れたのは、日曜日の午前10時過ぎでしたが、2台の車があり、オートキャンプを楽しんでいらっしゃいました。天気が良かったので気分良く満天の星を見ながらのキャンプを楽しんだことでしょう。

新平ヶ原キャンプ場14 新平ヶ原キャンプ場15 新平ヶ原キャンプ場16

広場から少し登ったところにトイレがありました。残念ながら障害者用トイレは故障中とのことですので、洋式トイレは期待できません。

新平ヶ原キャンプ場9 新平ヶ原キャンプ場8 新平ヶ原キャンプ場7

また、トイレとは別の方向ですが、水場もきちんとありました。昔懐かしい井戸とポンプがあったので、さわってみましたが、水をくみ上げることはできませんでした。

少し不便でも、格安に自然を満喫するならば、こちらのキャンプ場はおすすめです。近くに(といっても、車で小一時間かかりますが)泉質の良い温泉もありますので、それをめあてに利用してみるのも良いかもしれません。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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