これが本当の登山初体験 その4

行きと帰りでは違う風景が!

中岳登頂 23

本ブログのタイトル『給電くん de 二人旅』とは少々離れた話題が続き、失礼しました。そろそろ「中岳登頂ツアー」も終わりです。



おなじルートのきれいな写真があるサイトを見つけたのでリンクしました。
先入観を持ちたくないので、今回の登山コースについての検索をあえてしなかったのですが、登山体験を終えて、ネットで検索してみるといろんな記事が見られますね。夢が広がります。



初心者の気持ちですが、行きに比べれば、帰りの下り中心の道の方が幾分楽でしたよ。最後のコンクリート部分を除いてはね・・・。

そして、これは新しい発見でしたが、行きと帰りとでは見える景色が全く違う。山岳ガイドの方から紹介されて、「なるほどなぁ」と感激しました。時間の経過とともに光の当たり方が違うというのもあると思います。見る角度が違うという意味もあると思います。いずれにしても、同じ道を通っても、帰りには帰りの楽しみ方があることが分かったのです。

中岳登頂 20 中岳登頂 21 中岳登頂 22
三俣山だそうです。

中岳登頂 24

そして、最後のコンクリートの下り坂に差し掛かると・・・ええ、眼下には見事な紅葉の中、駐車場も見えましたよ。しかしながら、足は完全に疲れていまして・・・カニ歩き状態。行きとは違った大変さを味わいました。

売店では中岳のバッチを買いました。初登山記念です。

中岳登頂 25

そしてツアーの最後には、星生温泉三恵の湯にて疲れをいやしてからの帰路となりました。800円でしたが、いろんな温泉と露天風呂が楽しむことができました。

さて、次回は純粋に二人旅での登山になるのでしょうか。

ぼちぼち綴っていきます。

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これが本当の登山初体験 その3

達成感!山頂です!
中岳登頂 17
山岳ガイドの方に撮影していただきました。「中岳」の「中」に帽子がかぶっとるやん!

中岳登頂 11 中岳登頂 8

早めに登り始めた方はすでに帰路で、すれ違う感じでの登山でした。結構年配の方のグループとか、運動靴での高校生の集団にも出会いました。

中岳登頂 13 中岳登頂 12 中岳登頂 14

唯一のトイレ休憩場所、「久住分れ」では、女性用はトイレ渋滞でしたね。1回100円の有料です。〔検索して初めて見たのですが、こんな動画もあるんですね。〕

中岳登頂 16 中岳登頂 15

そして山頂に到着。記念撮影をしまして、途中に通ってきた『御池』のそばで昼食をとりました。

中岳登頂 18 中岳登頂 19

山頂では、いっぱいいっぱいでしたので、その場所での腕時計の高度計チェック。誤差があるので正確ではありませんが、ちょうど1700メートルというのもなんとなく縁起がいい?

とても充実した気持ちにはなりましたが、山というところ、登ったら降りなければならんという宿命が待っています。行きに苦労したあの道をまた戻るのです。あーあ。イメージが先行して少々憂鬱な気分・・・

ぼちぼち綴っていきます。

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これが本当の登山初体験 その2

やはり、過酷な登山!その先に・・・

中岳登頂 7

初心者の我々にとっては何もかもが、ほぼ、初めてのことだったのです。
秋吉台でのトレッキングとは比べ物にならない試練が満載でした。

まずは、駐車場での準備体操から・・・

中岳登頂 3

この辺りは、事前リサーチの知識として当然の動き。しかし、山岳ガイドの方が体慣らしのポイントを教えてくださるので十分なストレッチが出来ました。

中岳登頂 4

出発地点で今回のコースの簡単な説明を受けた後、早速スタート。最初の15分。セメント舗装の石段からのスタートでしたが、結構急な上り坂に息が上がってしまいました。なんとか脱落せずに頑張りましたけど・・・

団体行動なので、自分のペースで登れないというのはこういう場合が大変ですね。しかし、自分のペースだともっともっと時間がかかると思うと、こうして、ペースに乗せて引っ張ってもらうことも大切かと・・・

中岳登頂 6 中岳登頂 9 中岳登頂 10

天気は、今一歩でしたが、赤や黄色に色づいた紅葉を楽しむことが出来ました。

山岳ガイドさんによると、このルートは、自分たちが歩く先と歩いた後を目で見ながら歩くことができるコースだそうです。「ああ、あそこを通るのね。」とか「あそこを歩いてきたんだ」というように、自分の足跡が目に見えることも安心感の一つになりました。

シーズンなので、たくさんの人が登山しており、はしごや鎖を使って登る険しい場所は渋滞してしばしの休憩もできました。持参したトレッキングポールは行きはほとんど使わず、岩場では、ほぼ四つん這いで這いのぼる場面が幾度もやってきました。

苦しさのその先に絶景が待っているのが登山の醍醐味なんですね。

ぼちぼち綴っていきます。

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これが本当の登山初体験 その1

ついにツアー参加!

中岳登頂 5


10月26日。いよいよ初の本格的登山の日がやってきました。
午前7時に小倉駅前に集合・・・。

団体行動はあまり得意でないので、本当に心配な私たちでした。

参加者は、お世話される好日山荘の方と山岳ガイドの方を除いて15名。ベテランの方は、こんな風にツアーには参加されないでしょうから、初心者風の方ばかり・・・しかし、私たちのように新品に使いザックを持参する人はいないみたい・・・いずれも何度か山行を経験された方々だと思います。

ただ、(実際にはあんまり使っていないが)30年程前から所持している私の登山靴だけは、なかなかの貫録でして・・・

ジャンボタクシー2台に分乗して高速道路を福岡経由で登山口の牧ノ戸まで約3時間。途中で大分道の山田SAで休憩しました。

中岳登頂 1 中岳登頂 2

牧ノ戸の時点で、1330メートル。ここからですから、460メートルほどを登ることになるわけです。

さてさてどうなることか・・・

ぼちぼち綴っていきます。

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登山学校・・・机上講座

好日山荘にいく口実で・・・

「中岳登頂ツアー」を前に好日山荘主催の机上講座なるものがありました。ネットや書籍で知識等は得られるものの、やはり実際に学ぶチャンスはのがさぬようにと参加しました。

実は、好日山荘で、いろいろアウトドアグッズを物色したいという思いもあったのですけどね。


中岳ツアーでレイングローブは必須かな・・・と。後は、勢いです。ネットで買った方が安いのにね。


駐車場のサービスを獲得するには十分すぎる購入となりました。

ぼちぼち綴っていきます。

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プロフィール

kyudenkun2013

Author:kyudenkun2013
      
重い腰を上げて、
超初心者のブログを
スタートさせました。
愛車『給電くん』との
いろんなことについて
書いていきたいと思い
ます。

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